zibun
自分:日々活動している自分。
zibun:自分の心の中に潜むもう一人の自分。
特徴
・自分を客観的に見ることが出来る。
・理想や考え方は自分と同じ。
・自分をいい方向に行ける様に何とかしたいと思っている。
zibun『おい自分!早く成功しろよ!見ててかっこ悪いぞ!』
自分『わかってるよ!現実はなかなか思ったようにいかないんだよ』
zibun『でもお前もちゃんと行動してないよな』
自分『うん。頭の中ではやろうと思ってんだけど、いざその場面になるとできないんだよな』
zibun『気持ちは全てわかるよ。おれはお前の一部だからな』
自分『辛いな。お前と変わりたいよ』
zibun『一緒だろ。おんなじ考えで気持ちを共有してんだから』
自分『確かに・・・。』
zibun『じゃあ初めに行動できない理由を整理しようぜ!』
自分『そだな』
zibun『まず失敗ビビッてるよな。変なところでプライド高けぇし、他人の目を気にしてる』
自分『恥ずかしい・・・。』
zibun『これは仕方ねぇかも。強くなれって言われ出来れば苦労しないもんな』
自分『いつかは強くなりたいけどね』
zibun『おう、頑張れ!彼女のためにも』
自分『ははは、照れるな♪』
zibun『グズグズしてると振られるぞ。』
自分『分かってる。』
zibun『はなし戻るぞ。』
自分『うん』
zibun『次に、お前は納得するまで動かない。しかも納得するまでの時間が長いよ。』
自分『成功するか自分なりに考えてやらないといけないだろ?真剣に考えたら時間も掛かるよ。』
zibun『確かにそうだな~』
自分『無駄な事は出来るだけ避けたいからな』
zibun『でもいつも行動が遅くなってる。追い詰められてやっとって感じになってんだよな』
自分『彼女にも遅いって良く怒られる』
zibun『ケンカの6割それだな(笑)』
自分『申し訳ない・・・。』
zibun『無駄なことはしたくないのはわかるけど、そこはあんまり考えない方がいいんじゃねえか?』
自分『やってみないと無駄かどうかわからないって事?』
zibun『ちょっと違う。』
自分『どういうこと?』
zibun『お前いつか死ぬよな。』
自分『・・・・・。』
zibun『ん?もしかして死なないとでも思ってる?』
自分『いや、死ぬよ。命あるものいつかは死ぬな。』
zibun『ホリエモンみたいに不老不死が見つかるかもしれないって思ってないよな?』
自分『思えないね。死ぬっしょ。彼女より先に死ねれば満足だよ。』
zibun『今は彼女は置いとけ!』
自分『へへへ(笑)』
zibun『お前はいつかは死ぬって思ってる。』
自分『うん』
zibun『じゃあ何で生きてんの?』
自分『えっ・・・・!』
zibun『どうせ死ぬんでしょ!死んだら全部無駄だよ!』
自分『・・・・・・。』
zibun『たぶんだけど、お前は死ぬのが怖いからなんとなく生きてんだよ』
自分『ほう。』
zibun『生きる理由の答えをだすのなんて、お前にしたらメチャメチャ難しくて、凄いかかるだろ時間』
自分『答えだせないような気もするなぁ。』
zibun『素早く行動する為にこれと同じ考えでいこうぜ!』
自分『行動する理由の答えを出さないってこと?』
zibun『そう!どうせ無駄なんだけど、なんとなく行動しようって事』
自分『無駄なのに行動すんの?』
zibun『どうせ死ぬけど、生きてたら楽しかったと同じで、
無駄だけど、行動してたらいい事あったを狙うんだよ。』
自分『ほうほう。』
zibun『例えば、
マツコデラックスが勝てるまでチーターとかけっこします。
マツコはどうせ勝てないよね?
ここでは捻くれた考えはなしだぞ!』
自分『勝てないね~』
zibun『うん、絶対に勝てない。
でもマツコデラックスはかけっこし続けました。
すると、
とても痩せてスリムになりました。』
自分『お~。競争に勝つという目的は果たせなかったけど、スリムになれたというラッキーが得れたね』
zibun『行動する事で目的と関係ないラッキーが得られるかも知れないんだよ。』
自分『そうだな。行動してなければ痩せれてないもんな』
zibun『そういうこと』
自分『ちょっと待って!行動することでアンラッキーを得る可能性もあるよね』
zibun『たまにはあるかもね!でも大丈夫。
人間は過去を美化したがるからね。』
自分『どういうこと?』
zibun『寿命で死んだ人は今まで生きてきた事を後悔する人はかなり少ない』
自分『自殺で死んだ人を抜くとそうだろうね』
zibun『だから行動した事を後悔する事は少ない』
自分『なんとなく納得できたような・・・。』
zibun『お前は完璧な納得を求めるな。時間が掛かる』
自分『お、おう』
zibun『とにかく素早く行動できるようになればいいんだよ。』
自分『わかった・・・・・。』
zibun『納得するためにダラダラしてたら、これまでと一緒。
彼女に怒られるぞ!』
自分『言わないでくれ~』
zibun『よし、じゃあ終わり』
自分『「どうせ無駄でも行動」実践して見るわ!』
zibun『がんばれ!blog長くなっちゃったな』
自分『ホントだ!ダラダラ長くなってるね。彼女に振られるかも!?』
zibun『ははは。そのネタ続けるほどおもしろくないぞ・・・・。』