“白い雪”“想いの先に...”が発売され約一ヵ月経ちますね。

いろいろなブログなどで解説、感想がかかれてますね。まあ、私も感想、自分の解釈まで書いたぐらいですからね(^_^;A
でも、その中で気になる言葉が多数見受けられ…

私の中では、「え!?、そうなの。」なんですが。
私が単純過ぎるのかな?

その言葉とは、《仮想恋愛》です。
これは全然ありうる事で、実体験ばかりの詞を書く作詞家はいないと思いますが(いるかな!?)。




ここからは私の妄想であり、根拠など一切ありません。
それでも、OKなら…私個人としては、この2曲、特に“想いの先に...”は実体験だと考えます。なぜ、そこまで実体験にこだわると言われれば、ただ一つ…“想いの先に...”が凄くいい曲だと思うからです。みなさんの解釈は“白い雪”であり、“想いの先に...”ではないんですが、同じCD収録ですので同時期の作成だと考えて…“白い雪”この作品に関していうと、雪=冬と結びつけられこの時期発売の楽曲には少し販売戦略的な要素が感じられる。これは仕方のないことだと考えますし、どのアーティストの作品にも感じられると思います。次に麻衣さんがこの曲について話している‘雪’‘白’の定義と曲が全く噛み合っていないからです。‘雪’‘白’のことは、白紙、真っ白にするなどという意味合いがあると語りながら、曲自体の主人公は、失恋の想いから逃れることはできず苦しんでおり、‘雪=勇気’ははかないと歌っていてとらわれた心は解放されていない。このような無意識の内に我々に形成された感覚から《仮想》へと結びつけられる可能性があるのではないかと考えます。“想いの先に...”    私は、麻衣さんを天才だと考えております。だから、このぐらいの詞はいとも簡単にできるとは…しかし、この歌には“冷たい海”“明日へ架ける橋”“I sing a song for you”のように麻衣さんのリアルな気持ちが入っていると…あくまでも感覚ですが。この歌を聴いてから前にも書きましたが、別れた彼女を思い出し目頭が熱くなります。これを《仮想》で書けるのは、天才ゆえか…最後に、麻衣さんが会報で話していましたが、この曲ラストで感情を出すために力強く歌う歌い方を考えたと語っています。感情を入れたいんですよ、軌跡を想い。このような内容からも私は、真実の恋愛からの詩と考えます。以上はあくまでも私個人の妄想です。m(_ _)m