眠気との戦い

これは、起業間近の経営者、または起業後資金が少ない経営者、または掛け持ちダブルワーカーにとっての共通点ではないだろうか。

いずれにも共通しているのが、「お金」が無い。ということだ。

貧乏暇なし、言ってしまえばそういうことだ。


40

40時間寝れない日が続く

【某日】

6:00起床

7:00出発(兄の会社の手伝い)

17:00帰宅

20:00出発(月水土で夜勤してる)

6:00退勤

8:00出勤(兄の会社の手伝い)

17:00退勤

24:00就寝


経営者は副業オッケー

本業はあくまでも会社の事業である広告事業である。しかしながら、売上が無い。

資本金30万なので、立ち所にお金は無くなってゆく。

生活費を稼ぐ必要があるため、事業とは別に収入がないと厳しいのだ。


あるある

起業あるある、ではないかと私は思う。

昼間は事業、夜勤でバイト、というのは。

事業が軌道に乗るまで、これで頑張ろうという志高い若者が乗る負のレールである。

これは基本的に脱線する。

文字通り脱線である。

バイトが軸になり、事業がおまけ。

日に日におまけの量も減ってくるのである。

結局、起業前の人は起業すら出来ず、起業後の人は蒸発、と言った具合に。


私の場合

私の場合も、同じようなものである。

負のレールに乗り、ガタガタ乗車しているのである。

果たして私のトロッコも脱線するのか。

一つ言えることはある。

事業の売上は0であるものの、40社程度の契約が取れている関係上、ちょっとした軌道には乗っているのである。

そのため、蒸発は不可である。


​人を雇いたい

1人で何かを行うには限界というものがある。

逆に誰かがいれば、可能性は広がり、やる気もみなぎってくるものだ。

人選は慎重に行わなければならない。

船に乗る人間を間違えると、大変な事になりかねない。

舵は効かず、目的を見失い、追い風に乗ることもできない。

しかし、私には雇用するお金など無いのだ。

もう一度言おう。私には寝る時間もお金も無いのだ。