クラウドファンディング

資金調達の一つの手段としてクラウドファンディングなるものがある。過去に一度飲食店の開業資金を募りたく、会員登録しプロジェクト申請したが、審査に落ちた。


話を整理

飲食店でクラウドファンディングといえば、大概は開業資金の調達ではなかろうか。ある程度まとまった額である。それを用意できる人はクラウドファンディングを利用しないだろう。逆にいうと、用意できない人がクラファンを使う、という理解だ。


矛盾してる?

しかし、いざ開業資金を目的にクラファン申請したが、審査落ちしたのだ。理由は以下の通り。

開業店舗の物件を確定(契約)する必要があるため、審査を続行するには確定した証を送って欲しいといった内容だ。


ん?

確かに飲食店など物件を押さえること自体は厳密にはお金は発生しない(手付金など発生する可能性は十分ある)が、クラファンでお金が集まったら物件契約するので、仮契約まで行かせて下さい、なんてお願いが果たして物件オーナーに通るのだろうか。


お金なし

お金が無い状態で仮契約に進むこと自体が、不動産業者に迷惑ではなかろうか。(個人的な見解だが)

その筋が通っているのであれば、クラファンで開業資金を集めるのは、無理難題?


おまけ

クラファンはall inとall or nothingがあってall inなら最悪自己資金で開店できるって事だから、物件仮契約は進めるからクラファンの審査は通るよね。


分からん

記事書いててわからなくなった。逆に。