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僕の見た野球選手はテレビの中

一人で設立した「野球観戦協会」会長の独り言
主にプロ野球を中心とした野球好きの野球好きによる野球好きのためのブログ

夏の高校野球が終わりました。

 

今年は地方大会から

甲子園まで多くの試合を見ることができた。

 

熱闘甲子園も

十数年ぶりにたくさん見ることができました。

 

毎年高校野球は面白いのですが

年々高校野球に魅力を感じなくなってきていた

自分もいました。

 

毎年見ることに慣れてきたのか

感受性が鈍くなってしまったのか。

 

高校野球ファンの方で

「涙するほどの感動」を期待する方も多いと思います。

 

自分もその一人でした。

否定するつもりはありません。

 

ただそれが高校野球の本質ではないのでは?

と感じるようになってきました。

 

高校野球は技術的には

プロ野球はおろか大学野球や社会人野球に劣ります。

 

しかし

試合展開のスピード感

実力が拮抗することによる試合の流れの変化

弱冠15~18歳の選手が日々逞しく成長する姿

 

私はこの様な点が高校野球の面白さ

素晴らしさだと感じています。

 

気がつけば高校野球も真剣に見始めてから

20年が経ちました。

 

それでもまた新しい発見があります。

 

これからも新しい見方を見つけるのでしょう。

 

ワクワクしますね。

 

素敵な夏でした。

 

素敵な夏にしてくれた球児の皆さんありがとうございました。