僕が読んだ野球の本1 | 僕の見た野球選手はテレビの中

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一人で設立した「野球観戦協会」会長の独り言
主にプロ野球を中心とした野球好きの野球好きによる野球好きのためのブログ

ブログに書きたいことはたくさんあるのですが

自分の生活が追いつきません。


なぜだ。



ということで小ネタでもいいので頑張って更新します。


最近は野球関連の本をよく読むのですが

その本紹介シリーズというのも始めたいと思っています。



まず最初は


『私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと』

(著:野村克也)





もはや作家さんレベルで本を出しているノムさんの一冊です。



内容としては自己啓発本に近いので

あまり面白くはなかったのですが


所々に出てくる往年の名選手とのエピソードなどは

素敵だなぁと思わされました。




杉浦忠、皆川睦雄、江夏豊、柏原純一



昭和の色が前面に出て

パリーグのにおいがプンプンする選手たちの話。


彼らがいかにして一流の野球選手になったか。


一度頂点を極めた選手がどうやって再起を図るか。


時代は違えど参考になるような話がありました。


何より一度でいいからこの選手達の現役時代を見てみたいと

本気で思ってしまいました。



今の時代何かとスマートに収まりがちです。


野球もそう。スマートな選手が重宝される気がします。


でも昭和の野球人達が築き上げた今のプロ野球に

汗臭さや泥臭さが消えてしまったら。。。



まぁ。考えるのはやめましょう。



とにかく読むのはしんどかった本ですが

昭和のパリーグの匂いを感じさせる本でしたというお話。