今日は9/11


あのワールドトレードセンターの事件から


10年だそうで


そして、そんな年に


ビン・ラディンが死亡したわけで


なんというか


アメリカ人からしてみれば


なんとか10年目をむかえるまえに!


って感じですかね



我が国


日本では


あの大震災から


ちょうど半年


正直、事態はまだまだ好転しておらず


というか、なにがどうなっているのか、、、


とりあえず被災者はまだ大変だろうし


原発はまだボンバーしてるだろうし


政治はいまだに安定していないし


大丈夫なのだろうか、この国は


と漠然と思ってしまうわけで



まあ、わりと自分の周囲では


どうでもよさそうにしている人も多いし


だったらどうでもいいんだろうなとは思いますね


別に政府がどうだ、原発がどうだ、震災がどうだ、と


四六時中考える必要はないだろうし


考える義務もないのだろうけど


やっぱり頭のなかにはつねにありますし


ふとした拍子に考えてしまいますな



そういや


なんとかって大臣


死の町やら放射能つけちゃうとかいって


辞任したけど


まあ、放射能つけちゃうはあれとしても


死の町が不適切なら


原発のせいで人っ子一人いない町は


どんな町なんであろうか


甚だしく疑問である


議論の余地がある


てか、誰のせいだよ死の町になったのは



いい加減にというか


なんとかならないものですかね、、、


って考えが駄目なわけで


全部他人事なのが悪いわけで


まあ、そうはいっても


案外、自分のせいにするっていうことは


大変なことばかりなわけで


自分を含めた日本国民全員が


ビシッと思考を未来のために使えれば


いい方向へむかうのでしょうけどね、、、



とりあえず


もう先は短いだろうから


いまさら健康のために酒と煙草を止める気もしないし


政治家も含めて


わりとみんな日本のことなんてどうでもいいだろうし


勝手に生きればいいのかなと思う



こういう考えがいけないのだろうが


一応、これから先


順調に行けば30年以上生きる身としては


あんまり真剣にこの国のことを考えると


自殺くらいしか残っていない気がするので


アッパッパーに生きますよ


2割くらいは真剣に色々と考えながら