GOATBED/HELLBLAU

わざわざタワレコまで行って

ナイスなCDを購入してきた

GOATBEDの新譜

すんばらしい


なんつーか

このあいだの

ゲームのサントラに提供してた曲は

全てポップで

ものすごく歌ものだったのだけど

今回は歌ものが3曲しかない

てか、その3曲も

純粋な歌ものとは違うし

そのうち2曲は

別バージョンだけど

ゲームのサントラに

提供してた曲だったし


まあ、あとはインストだったり

歌というよりも声な感じだったり


全体的に

テクニコントラストロンの1と2を

足して割る2した感じ

サウンドはV/Aに近くて

インタビューを見ると

機材にこだわったようだし

個人的には好きな感じのアルバム


ギターは一切なくなってしまったけど

なんか


ここ最近


いじめという皮をかぶった犯罪やら


消費税やら電力問題やら


色々と問題が発生しているけど


国内の問題だけでなく


オスプレイやら尖閣諸島やら


国外との問題も発生したりで


どうすんのかねえ、と


ニュースを見るたびに呆けてしまう


考えるのがめんどい



いじめの問題も


加害者もどうかしているけど


どうかしているというか


北斗の拳のモヒカンレベルの外道なのだけど


周りの大人の対応


とくに学校の対応が一番腐っているとしか思えなく


問題の隠蔽は結局、加害者たちの


更生というタイミングすら消滅させてしまい


加害者ももう


後戻りできないところまで進んでしまっているわけで


すべてが狂ってるよ、ほんと



尖閣諸島だって


中国との関係という意味において


すごく重要な問題だし



アメリカとの関係だって


軍備というものを考えたら


基地を追い出せともオスプレイいらんとも


いいづらいって面はあるし


米軍追い出したら


日本は軍事力というものをどうするのかって


話なわけだろうし



その軍事力ってものも


尖閣諸島を守るとか


そういう話になった時重要だし



まあ、なんにせよ


日本政府はもっと確りしろよと


てか、自分もふくめた


日本人確りしろよと


軟弱な国だ



だから、中国が妙な発言しても


否定できないんだ


だから、ここまで問題がこじれるんだ



machineとライチ☆光クラブのスプリットミニアルバム


"Rendez-vous"


machineにとっては久方ぶりの新譜


ライチ☆光クラブにとっては


前作


"エラガバルスの☆夢"


以来の新曲



どちらもかっこいい


前進あるのみな感じの曲で


”風と共に去りぬ”や”wonder lond”のように


ハイテンションだけの曲じゃない感じもあり


ミニ、とはいえ


バラエティ豊かな作品



しかし、


"真実の弾丸"


リフの感じと言い


ギターの使いかたといい


かなりよい曲なのだけど


サビがどこかで聴いたことあるような(笑)


まあ、よいパクリ方(´∀`)



たぶんこの曲


7弦ギターだと思うのだけど


こういう7弦の使いかた好きだな


7弦ギターって


普通にパワーコードのリフ刻むより


単音とかピッキングハーモニクス織り交ぜた


複雑なリフのほうが


いい感じの音が鳴るような気がする



7弦弾いてみたいけど


使いこなせないだろうな



machineは7弦とかじゃないけど


"Phantom of the end"はゴリゴリしてて


滅茶苦茶いいね


ちょっと曲調のわりに長い気がするけど


かといって削る部分が見当たらないという


ここいらねえな、とか思った矢先に


ギターソロ入るのにこのセクション必要だな


とか思ってみたり



パンピーな自分の考えなんて


所詮はこの程度の次第です



特等添乗員αの難事件II (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥540
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これと


万能鑑定士のほうも


シリーズものとして


随分と板についてきたというか


松岡圭祐氏の代表作になってきたというか



しかし、なんといいますか


万能鑑定士も面白いのだけど


こっちのほうが個人的には好みで


なんでだろうね


登場人物の感じがそうなのかな



考えてみると


岬美由紀も


嵯峨敏也も


凜田莉子も


どこか孤独を感じさせるのに


特等添乗員のほうは


そういう感じがあまりない


まあ、家族との確執があるから


問題のない主人公ってこともないのだろうけど


それも今回の巻でクリアしちゃったしなぁ



だけど、中国に行ったと思ったら


汚職事件を一晩で解決とか


ジャックバウアー並みのバイタリティだな、浅倉絢奈


それ以前に飛行機とかでも一事件クリアしてるし


和製ジャックバウアー



岬美由紀はわりかし


解決できないときは解決できないし


ファントム・クォーターのときなんて


やれやれ終ったぜ、、、しまった!


って感じだったし


あれ、下手したら日本が滅んでたぞ



まあ、万能鑑定士にしろ特等添乗員にしろ


どっちも好きなのだけど


それはそれ、これはこれ状態で


はやく千里眼もしくは催眠シリーズが読みたい


キネシクス・アイって出たのいつだよ、、、



短編でもいいから岬美由紀か嵯峨敏也が


主役で大活躍な小説読みたいよ




忘れていたけど


日曜はMADBEAVERSのライブに行ったのだった


前日のSUPERNOVAに引き続いての


ダブルライブ


ダブルKIYOSHI



二日連続で


同じ会場でライブを観るってのも


なかなかオツなもので


SUPERNOVAとは違った


大人なロックンロールというのも


なかなかオツなもので



"アルガママニ"を聴けたのは


とてもうれしかったな