昨日は


渋谷のスターラウンジで


KIYOSHI SUPERNOVAのライブだった


何となくぼんやりとした気分でいったけど


予想以上に楽しくて


もしかしたら


ライブとか関係なく


いまのところ


今年で一番楽しかったことかもしれない



しかし、もっと新曲が欲しい


去年に比べれば


二曲増えたけど


ああ、あと20th century boyのカバーがあるのか


でも実質


SUPERNOVAの新曲は二曲だけか


ALIENとかセルフカバーしてくれないかな



で、本当は


今日のMADBEAVERSのライブには行かないつもりだったけど


SUPERNOVAが楽しかったから


図らずも行くことにした


もう先週のことになりますが


流星 / the sun/清春
¥1,260
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清春 "流星/the sun"


を購入した


ひさしぶりのソロ作品



ソロはライブなら何度かあったけど


CDとしては"LAW'S"以来の作品



"LAW'S"がわりとハードな曲だったのにたいし


今回の"流星"はしっとりとしたいい曲


まさにソロって感じで


いい曲だ


"流星"ともう一曲


"the sun"はグラムっぽい曲で


こっちも"流星"とは別の意味で


ソロっぽい曲



なんか


あらためてソロの曲を聴いて思ったのが


黒夢やSADSとは全然違うな、と


音の感じとか


歌いかたとか


何だかんだソロはいいよ


黒夢やSADSの新譜もはやく聴きたいけど


ソロのアルバムも楽しみだな


夏にまたシングルも出るみたいだし




あと、BUCK-TICKの新譜もついでに購入した


エリーゼのために(限定盤)/BUCK-TICK
¥2,500
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タイトルからして


バラードっぽいの想像したけど


全然違った




全然違った


カップリングもよかったし


ライブCDもくっついてたし


こっちも夏に新譜出るんだよなあ


トリビュートアルバムも出るし


cali≠gariも参加してるし


"MISTY ZONE"


昨日は


MADBEAVERSのライブ


会場ははじめて行った


渋谷スターラウンジ


たまに行く


チェルシーホテルのうえにあるライブハウスで


場所と名前は知っていたけど


入るのははじめて



前のMADBEAVERSのときに


会場はチェルシーホテルだったのだけど


音を鳴らしていないとき


どこからか何か聞こえてくるという現象があり


たぶん上のスターラウンジからだろうな、と思っていたら


今回のスターラウンジでも


無音のときには下のチェルシーホテルから


音が聞こえてきたから


どうやらそういうことらしい



ライブは


夢見る中年ロックバンドらしく


渋いロックンロールといった感じで


いやぁ渋い


若いチャラ×2した感じじゃない


あの感じ



定期的にMADBEAVERSは観に行ってるけど


あの気張りすぎてない感じ好きだなぁ




二ヶ月前は


特等添乗員αの発売があったから


去年ぶりの万能鑑定士




とはいえ


αのほうにも


莉子は出てたから


久しぶりって感じではなかったな



万能鑑定士Qの推理劇II (角川文庫)/松岡 圭祐
¥540
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内容は


本にまつわる何とやらで


シャーロックホームズの未発表原稿の鑑定や


不思議の国のアリスの希少本やらが出てきて


それにまつわる鑑定



本の鑑定といえば


ビブリアなんとかっていう


やっぱり本にまつわる何とやらを扱っている話があるけど


それにくらべると


本の知識とか話の転がし方は


万能鑑定士のほうがGOODかしら



しかし、今回の話


最初は面白かったのだけど


なんていうかオチが


う~ん


って感じ


あっさりしてるというか


あっけないというか


伏線の貼り方もびみょー


次回に期待かな



だけど


次は特別添乗員α


そっちも好きだから


まあ、楽しみだ









しかし、千里眼はいつになるのかね


日曜日は


PENICILLINのライブが


川崎のクラブチッタであった


今回は


カウントダウンマンスリーライブのラストで


演奏するアルバムはインディーズの曲全て


心なしか会場も満員気味だった



ライブの内容は


耽美的かつパワーのある


いいライブだった



やっぱり


CDだと昔の曲は


音質、演奏面とかで


いまよりもしょぼいから


こうやって現在のクオリティでやってもらえると


あらためて曲のよさがわかる


"Mising Link"とか


細かいとこに目をつぶれば


いまでも十分に聴けるクオリティだし



なんか


MCでPENICILLINの昔話を聞いてたら


下り坂だったテンションが


すこし上向きになった



HIROKIさんもいってたけど


インディーズ時代のPENICILLINの曲には


ガッツがあった


無論、いまも十分にいいのだけど


インディーズのころのPENICILLINは


いまとは違った魅力がある


いまのPENICILLINからは元気をもらい


むかしのPENICILLINからはパワーをもらった


って感じかな



ファンセレクトのベスト盤も出るし


全国ツアーや


とのさまGIGなどの恒例のライブも今年はあるみたいだし


楽しみは尽きませぬな