
テーマはルネサンスからバロックへ美の饗宴、だそうでこの時代の絵画や彫刻はあまり知らなかったのですが興味深くみることが出来ました。
入ってすぐにベルニーニの彫刻に感動(石を削ってどうやったらあんな滑らかな曲線がだせるのかさっぱり分かりません)、版画の作品では線の細かさに驚き、ラファエロの一角獣を抱く貴婦人ではこれがルノアールが好きだった画家の絵か、と感慨深げになりとなかなかおもしろかった!
ただやっぱり多少なりとも予習はしておくべきでした。聖人の名前にピンと来なかったりした時もあり、あ~もったいなかったなと後悔。
プルツォーネの作品に出てきた天使にはちゃんと(?)天使リングもありました。
ただやけに細い天使リングでカッペリーニ位のリングが天使達の頭上周辺にありました。
この時代の作品もなかなか興味深いですね☆彡
さぁラファエロを観たとこで次回はルノアール展に足を運んできます♪♪♪