クリムト、シーレ ウィーン世紀末展 | 声楽×デザイン×料理×脱臼

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おもったことを色々と…

 昨日稽古帰りに、日本橋高島屋で行われている、


「ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」に行ってきました。


 


ちょうどこの時代の絵が大好きなので、まえから行こうと思っていたのですが、


なかなか行けず、昨日は夕方にちょうど良く時間があったので思い切って足を伸ばしてみました。


 


好きは好きでも、知識があるわけでもないので(ロートレックに関しては大好きなので少し知っていますが、、、)


詳しくは書けないのですが、時代的には19世紀末で、それまでの保守的なながれを断ち切るかのように(適当なことかけないから怖い…)新しい表現、芸術を求めた芸術家たちの作品展とでも言えばわかりやすいでしょうか?


 


 


とくに、気になっていたのがクリムトの作品。ジャポニスムに影響を受けた西洋の美術作品に


興味があり、その流れでクリムトも知りました。


 


詳しい美術用語を知らないので細かいことはかけないのですが、


構図や装飾の中に、浮世絵などの特徴や技法が見られ、そういったところを発見するたびに


「おぉ~」となんかうれしくなってしまう癖(?)を持っています。


 


 


今回一番気になっていたのはクリムトの「愛」、著作権などが不安なので、ネットから画像を引っ張るのは


やめておきますね、、、。


 


 


とにかくすごい!!美しい!はぁ~ひたすらため息をついてしまいました。


色彩も構図も、全体の雰囲気も大好きです!この程度のことしかかけない自分が恥ずかしいですが


百聞は一見にしかず、10月12日(月)までやっているそうですので、皆様もぜひ見に行ってみてください!!