肩こり・頭痛・腰痛の改善、予防で、整体に通う前に自宅でできる、かんたん快適姿勢健康法 -2ページ目

肩こり・頭痛・腰痛の改善、予防で、整体に通う前に自宅でできる、かんたん快適姿勢健康法

【肩こりからの頭痛、腰痛・ぎっくり腰・猫背・骨盤のゆがみなどの改善や予防】病院や整体に通う前に、自宅でかんたんにできる「姿勢のチェックと改善方法」:ストレッチ・運動・健康 について

立禅の効果を最大化するには、

1日のうちのいつ取り組むのが良いか、

というお話をします。

結論を先に言うと、

日の出の時間に合わせて

取り組むのがオススメです。

まず朝早起きすることが

健康的ですし、

 

立禅を一日の初めとすることで

その日を気分よく

過ごすことができます。

出来ればお昼時にも一回、

日の入りの時間にも一回

取り組めればベストですが、

 

私は1日1回と決めて、

朝か夜にしていました。

最初は1分立つだけで

しんどく感じるかもしれませんが、

 

慣れてくれば何時間でも

立てるようになります。

私は1回30分としていましたが、

45分くらい立っても良いそうです。

ハッキリと効果を実感するまでは、

1日も休まず続けた方がいいです。

1回の時間を伸ばしていくコツは

「余裕のあるうちにやめる」ことです。

ただし、前日よりは

1秒でもいいので長くすること。

限界ギリギリまでがんばると、

しんどいイメージがついてしまって

続けられません。

立禅は本来とても気持ちのいいものです。

「朝起きるのツラいな

・・・立禅でスッキリするか」

「今日は疲れたな

・・・立禅でもしてリフレッシュするか」

となればシメたものです。

一部では結構勘違いされていますが、

立禅に根性論は合いません。

いつでも気分よく

リラックスできるように取り組みましょう。