BOXING MASTER first 2006-2023 -6ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ライト級1位、WBC4位、WBO6位、IBF7位ウィリアム・セペダ(メキシコ)=28戦全勝(24KO)=の次戦は、元世界挑戦者のメルシト・ゲスタ(比・米サンディエゴ在住)=34勝(17KO)3敗3分=を相手に、9月9日(日本時間10日)に開催のDAZN放映のGBP興行で行なわれる。35歳のゲスタは3月にジョセフ・ディアスJr (米)を判定で破り、再上昇。WBA1位のセペダはスーパー王者デビン・ヘイニー(米)が、スーパーウェルター級に転向するとレギュラー王者ジェルボンテ・デービス(米)との対戦が浮上する。

 

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WBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英)が、元UFC王者フランシス・ガヌー(カメルーン)と、10月28日(日本時間29日)にサウジアラビアのリヤドで対戦する事が決定。試合はボクシングルールで行われるが、公認試合となるのかエキシビションマッチになるのかは、まだ確認されていない。しかし、WBCのマウリシオ・スライマン会長は、フューリーにガヌー戦の特別許可を与えた事を明らかにし、フューリーの世界ヘビー級王座剥奪はないとしている。

 

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4月に吉野修一郎(三迫)選手に勝ち、WBC世界ライト級の指名挑戦権を獲得している、元2階級制覇王者で同級2位のシャクール・スティーブンソン(米)が、WBCに対し王者デビン・ヘイニー(米)との対戦指令を要求。ここ数週間の対戦交渉で大きな進展がなかった事が理由で、正式な対戦交渉開始の時を待ち、対戦同意に達しなかった場合は入札で50-50の報酬分配を希望している。スティーブンソンはトップランク傘下にあるが、ヘイニーは過去3試合トップランクとディベラ・エンターテインメントの共同プロモートで戦ったが現在はフリー。スーパーライト級へ転向。WBC王者王者レジス・プログレイス(米)との対戦話もあり、近いうちに態度を決める事になりそう。ヘイニーが階級を上げると、スティーブンソンvsワシル・ロマチェンコが浮上する。今後に注目。

 

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9月にリング復帰を計画する元3階級制覇王者のホルヘ・リナレス(ベネズエラ・帝拳)=47勝(29KO)8敗=選手の対戦相手に、元IBF世界スーパーフェザー級&WBC世界ライト級暫定王者ジョセフ・ディアスJr (米)=33勝(15KO)4敗1分=が浮上。スーパーライト級に階級を上げ3連敗を克服したディアスJrと、3連敗中のリナレス選手の対戦は、再浮上を賭けたサバイバル戦となる。

 

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