BOXING MASTER first 2006-2023 -43ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月27日(日本時間28日)、英・マンチェスターのAO・アリーナで開催された、WBA女子世界スーパーウェルター級戦。王者テリー・ハーパー(英)=13勝(6KO)1敗=に、元IBF女子世界ウェルター級王者イバナ・ハバジン(クロアチア)=21勝(7KO)4敗=が挑んだ一戦は、ハーパーが判定勝ちで初防衛に成功。スコアは98-92、97-93、97-93。

 

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5月27日(日本時間28日)、英・ベルファストのSSEアリーナで開催された、WBCシルバー・フェザー級戦。王者でWBC4位のニック・ボール(英)=17戦全勝(10KO)=に、ルドゥモ・ラマティ(南ア)=21勝(11KO)無敗1分=が挑んだ一戦は、序盤からノンストップで攻め込んだボールが、ラマティ陣営のタオル投入による棄権に追い込み12回TKO勝ち。試合後、ラマティは担架で運ばれ、関係者、ファンを心配させている。

 

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5月27日(日本時間28日)、英・ベルファストのSSEアリーナで開催された、IBO世界スーパーフェザー級戦。王者でIBF4位、WBA11位、WBO13位のアンソニー・カカチェ(英)=20勝(7KO)1敗=に、ダミアン・ウェルゼシンスキー(ポーランド)=26勝(7KO)2敗2分=が挑んだ一戦は、カカチェが判定勝ち。スコアは118-111、117-111、116-112の3-0。IBF世界同級は現在1、2位が空位で、カカチェは3位の前王者シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)に次ぐトップ2に位置している。

 

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5月27日、ニュージーランド・オークランドのエベントファインダ・スタジアムで開催された、IBF女子世界ヘビー級王座決定戦。同級1位ラニ・ダニエルズ(ニュージーランド・34歳・81.8キロ)=7勝2敗2分=と、同級2位アリー・メレセア(ニュージーランド・30歳・91.4キロ)=6勝1敗1分=の一戦は、ダニエルズが判定勝ちで新王者。スコアは99-91、98-92、98-92。いよいよ女子にも世界ヘビー級王者が誕生したが、IBF世界ランキングは5位までしか発表されておらず、今後の参戦者に期待。

 

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5月27日、タイ・バンコクのトゥパテミー・エアフォース・セントラル・スタジアムで開催された、元WBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)=51勝(44KO)6敗1分=と、元世界挑戦者エータワン・BTU・ルアワイキン(タイ)=31勝(22KO)6敗=のバンタム級8回戦は、シーサケットが判定勝ち。試合全般を制した36歳のシーサケットだが、往年のパンチの切れは無く、ディフェンシブなエータワンに対し、見せ場を作れいないまま8回を終了。

 

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