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BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月26日(日本時間27日)にポーランド・ブロツワフのタルチンスキ・アリーナ(約2万4千人員収容)で開催される、WBO、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)と、WBAレギュラー王者ダニエル・デュボア(英)による王座統一戦は、英・TNTスポーツ・PPV(旧BTスポーツ・価格未定)により放映される事が決定。この試合の興行権はウシクのプロモーター、レックス・クラシユックが805万7千ドル(約11億2700万円)で、デュポア擁するフランク・ウォーレンの562万50ドル(約7億8600万円)を押えて獲得。ファイトマネーの分配はウシク604万2750ドル(約8億4500万円)、デュポアはキャリア最高の201万4250ドル(約2億8200万円)となっている。

 

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IBFが指令している世界クルーザー級王者ジェイ・オペタイア(豪)=22戦全勝(17KO)=と、同級2位リチャード・リアクポール(英)=16戦全勝(12KO)=の指名戦は、8月23日にオーストラリア・ブロードビーチのゴールドコースト・コンベンション&エキシビション・センターでの開催を目指し、最終交渉に入ってい事をオペタイアのマネジャー、ミック・フランシスが示唆。オペタイアは昨年7月に王座を獲得したマイリス・ブリエディス(ラトビア)戦で、顎を2箇所骨折。手術を受けリングから遠ざかっている。
 

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昨年11月、WBO世界ライトフライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)に挑み、惜しくも12回判定負けで初黒星を喫した、岩田翔吉(帝拳)=10勝(7KO)1敗=選手の再起第2戦が、8月5日にジェイソン・ブリーリョ(比)=7勝(6KO)無敗1分=を相手に、東京・後楽園ホールで行われる事が決定。ゴンサレスと同じサウスポーの新鋭に対し岩田選手は、「倒します」と自信のコメント。念願の世界王座奪取へ向けた大事な一戦となる。同日は元WBO世界ミニマム級王者谷口将隆(ワタナベ)選手が、再起戦で堀川謙一(三迫)選手=と対戦。中野幹士選手、高見亨介選手の帝拳期待のホープも登場する。放映はU-NEXT。

 

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元IBF世界ライト級王者ロバート・イースターJr(米)=23勝(14KO)1敗1分=がリング復帰を表明。2021年2月以来、リングを遠ざかっているイースターJrは、昨年2月、故郷のオハイオ州トレドの路上で強盗の襲撃に合い、3発の銃弾を撃ち込まれ、金のネックレス2本、ダイヤモンドの指輪3個を強奪され、銃弾摘出手術を受けていたが、リハビリを経てジムでの練習を開始。ようやく再起の目処が立った。

 

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