まだ冷たい朝・晩が続きますね。


週末は雨により洗濯不可能。弁当食って、昼寝して1日を過ごすハメだ・・・。


ここのところ、仕事(私、入社以来、経理を25年間1人でやってます)に身が入らない。

‘やる気が無い’のでは無く、周りの人間の仕事への取り組み方がおかしいからである。

不条理な言い訳ばかりの繰り返しで、何か言うのにもストレスを感じてしまうのが原因だ~。


考え方には千差万別があっても良いとは思うが、軸は会社の為。

別に愛社精神では無いが、給料をもらってメシ食っているのだから、その気持ちは当たり前に芽生える

んだけれどね。


この間、俺の会社が管理している施設で使用された商品券を、ある女子社員が換金に行ったんだ。

歩いて行かれる距離ではあるが、まだ寒いし、電車でも駅からかなり歩く場所なのでタクシーを利用して。


何回か行って居るけれど、我が部署へ回って来る領収書は1枚。


通常は、目的地到着で精算で1枚。帰りに乗車して、会社到着時に精算で1枚。都合2枚の領収書が

あっても全くおかしくないのだが。


じゃー何故1枚か?


それは、換金している時にタクシーを待機させている料金がかさんでいるからである。


その場所には、タクシーでワンメーター。

710円×往復=1,420円で足りるのに、回って来る領収書1枚の額面は2,000円近くに上った事も

ある。


辺鄙は場所に存在している訳では無いのでタクシーなんざ直ぐ捕まるのに、待機させるのは、いい大人

ならば料金がかさむのくらい容易に想像出来る。


それを注意したら逆ギレされた。

理由は

「自分の上司(当人の部署の常務取締役)が認めているのだから、俺に注意されるのはお角違いだ!それが

‘組織’というものだ!」

と。


おいおい!!

こーゆー考えの人間が居るからダメなんだよね。


金額の大小ではなく、何事も許容範囲ってモノがあり、経理部は儲ける部署ではないものの、税務対策や

会社の損益を見なければならず、「この利用方法は間違っている」という俺の主張は、全て話を聞いてくれ

れば、恐らく100人中99人は賛同してくれると信じている。


「お前は、運転手を待たせて買い物をするセレブかっ!!」っちゅー話だわな。


「このくらい」「ま、いいか!」を認めると、周りがみんな真似をする。

だから【最後の砦】が、経理部・総務部であると信じて止まない。


俺はなにも固い人間ではないんだよ??


でもね?

限度ってあるよね?


車だって直進していても、ずーーーーーっと手を動かさない事は無いよね?

ハンドルには‘遊び’があるから、その部分まで動かしてもほぼ真っ直ぐ走るのである。

会社のお金を使うにあたり、その‘遊び’をどこまで許容するか?が、上役を含め考えるべきである。


たかが精算伝票に上司がハンコ押して回ったくらいで「上司が認めた!」なんて、コイツはガキかっ!


別の部の役員が認めたって許容範囲を超えたら、最後の砦の俺は認めない!!


これが‘組織’というモノなのだ!!