私がいつも遊びに行っているブログサイトでブログへ訪問されているユーザがどんな解像度で閲覧しているかをアクセス解析からグラフ化して分析されていたので当ブログでも真似してみました。いつも遊びに行くブログサイトはデジタルカメラの話題が多くて写真を掲載されることも多いブログです。なので、1920x1280や1920x1024といった比較的高い解像度を持ったモニターで閲覧しているのが比率としては多いそうです。

そこで、私のサイトはどうだろうかということで調べてみました。

画面解像度

こちらのデータはGoogle Analyticsの”ブラウザと OS”→”画面の解像度”という切り口で表示させたもので、集計した期間は直近から過去1か月のデータです。

これからすると、1366x768と1280x800で約28%です。おそらく、ノートパソコンからのアクセスが多いのかなと想像できます。ドラマのレビューが主体ですので、文字を読むのがメインですから妥当な結果といえます。

当ブログの横幅を1024pixelで最適化しても問題ないだろうなと想像つきます。

朝日新聞デジタル:ソン・スンホン、韓国版「JIN」の主人公に抜てき - 聯合ニュース - 映画・音楽・芸能

韓国で-JIN- 仁のリメイクがされないかなと思っていたら本当になりました! しかも、主人公にはソン・スンホン。ヒロインは誰になるのか非常に興味あるところです。設定としては、ソン・スンホン演じるジン・ヒョクは2012年から1860年代の朝鮮時代にタイムスリップするという設定。日本版の仁と同様にタイムスリップした医療技術の劣る時代で命を救うために努力するというストーリ。時代的には済衆院よりも若干時代を遡るという感じかな。

ソン・スンホンはドラマ『タイムスリップ Dr. JIN』には、『マイ・プリンセス』以来、約1年ぶりのテレビドラマへの復帰となる。『タイムスリップ Dr. JINは今年上半期に放送される予定ということで、早く日本でも見れるようにしてほしい。

JIN-仁- 全巻セット (ジャンプコミックスデラックス)
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最近ハマッてしまったのが、ガラスの仮面。

「ひかりTVがキャンペーン中で一月1000円で三ヶ月観れます。気に入ったら契約してね・・・。」

という謳い文句に載せられてひかりTVをとりあえず三ヶ月ということで契約したのが10月。仕事が忙しくなったので12月まで放置していましたが、ようやくネットに接続して番組をあさっていたらこれを見つけて第一話をみたらやめられない、とまらない状態。(さすがに週末だけですが)現在、23話目。全51話ということでまだまだ楽しめます。

観ていて思うのですが少女漫画≒韓流ドラマだなーと思うこと。

  1. 貧乏なヒロインの北島マヤに振りかかる難題の数々を北島マヤは持ち前の根性と才能で乗り切る。
  2. その悲劇のヒロインを優しく見守る、大都芸能社長令息の速水真澄と、劇団オンディーヌ俳優の桜小路優。←マヤからはサクラコウジ君と呼ばれている。
  3. お母さんが不治の病(?)

違いは悪女が出てこないところかな。ライバルの姫川亜弓は父親が映画監督で、母親は女優という恵まれた環境にある。韓流ドラマなら確実にヒロインをいじめ倒す役どころなんだけど「ガラスの仮面」では北島マヤの実力を認めているライバル。

家族も結構一緒に見てくれてツッコミをたまにアニメに入れています。

今回のイ・サンは「権力奪取」

疫病に罹ってしまった英祖はイ・サンを宮中に戻し王の代理として政を行うように命じる。

英祖はちゃんとイ・サンを後継者として認めていたということですね。

危機感を覚えた老論派はイ・サンを先に宮中に帰すようなことをしてはならじと帰りの道中に刺客部隊を送る。仕掛けるのはチョン・フギョム。それに対するのはホン・グギョン。老論派の仕掛けが待っていると予測したホン・グギョンは囮部隊を出すことを提案するものの、どこまでも真っ直ぐなイ・サンはお約束の反対意見。

これまた、お約束の面従腹背をホン・グギョンとナム・サチョが行いイ・サンが休んでいる隙にまんまとテスをイ・サンに化けさせた囮部隊を出してしまうことに成功。

結果として、イ・サンは無事に宮中にたどり着くことが出来、囮部隊は8人のうちテスは重傷を負うもののソ・ジャンボを含む3名のみが助かるというこれまた、お約束の展開。

策略家のチョン・フギョムにしては凡庸な作戦と参謀役のチョン・フギョムにしてはありきたりの対抗策のぶつかり合となりサプライズのない展開はやや不満。さらに、ソンヨンの出番がイ・サンが手を握る程度の場面しかなくこれまた不満の残る扱いでした。

老論派とイ・サンの力関係の変化

王位継承者であるイ・サンは英祖の身に何かあるとほぼ自動的に王様となる可能性を持ち、その英祖が70歳を超える高齢者であることに今頃気づく老論派はお人よし?まあ、気づいているから色々と仕掛けているのかと思うけど、イ・サンを王位継承者の座から外すようなことができていないのも事実。

ここにきて、イ・サンが随分と老論派に攻勢をかけている。宮中に戻ったイ・サンは王妃の反対を一蹴して疫病の村周辺に医局員を送る指示をする。このシーンはスカッとしましたね。イ・サンにとっては逆襲ではなく、英祖から命ぜられた王様代行役を果たしているだけなんでしょうが。

さて、英祖が倒れてしまうというエピソードの行く着く先だけどどのようになるのか?イ・サンは宮中内に確固たる地盤を固めることができるのでしょうか?

第46回大鐘賞映画祭の授賞式が11月6日ソウルのオリンピックホールで行われました。

受賞したのを各種ニュースからまとめてみると、

受賞作品/俳優

出演作

最優秀作品賞 神機箭(シンギジョン)  
監督賞 キム・ヨンファ 国家代表
主演男優賞 キム・ミョンミン 私の愛、私のそばに
主演女優賞 スエ あなたは遠いところに
助演男優賞 チン・グ 母なる証明
助演女優賞 キム・ヨンエ エジャ
新人男優賞 カン・ジファン 映画は映画だ
新人女優賞 キム・コッピ ブレスレス

最優秀作品の「神機箭」は1448年、李氏朝鮮の世宗王の時代を背景にしている。それで神機箭とはなんぞやですが、検索してみると当時の明に対抗するための新兵器で連発ロケット火砲のようなものらしい。ラブストーリーやらアクションやら当時の朝鮮王朝と明国との関係などなど描いた作品。

助演男優賞をとったチン・グは「母なる証明」でいい味出していて、スポットライトの新人記者役とは一変した役どころをうまく演技していました。今後、ブレークするかもしれませんね。

関連サイト

今回のイ・サンは「逆転の第一歩かな?」

「イサン」オリジナル・サウンドトラック
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間接証拠ばかりが今回は出てきて、観ているこちらは結局何を証明すればイ・サンは助かるんだっけ?状態。

課題としてはイ・サンを支持する元護衛官の無実を証明すること。証明できない場合は最悪を考えるとイ・サンが元護衛官を唆したと見做されて断罪される危険性がある。

つまり、元護衛官の当日のアリバイを立証するか、真犯人を証拠付きで捕まえる必要がある。

アリバイの立証

元護衛部隊長のソ・インスは当日は広州で行われた王の宴に出ていたことをイ・サンに言うではないですか~。そんな大事なこと今までなんで黙っているのよ!

しかし、触らぬ神にたたりなしとばかりに、誰もアリバイを立証する証言をしようとしない。証言してくれるのは身内ばかりで証拠にならない。

真犯人を見つける

次なる策としてはこれなんだけど、ドラマではメリハリなく、真犯人を見つけるモードに入るから観ているほうは何しているのこいつらは?反対派の拠点を探り当ててそれが今の問題の解決策になるの状態。

イ・サンあたりが次の方針はこれで、お前はこう動けとリーダシップを見せるシーンがあればわかりいいのだけど。

一つの手がかりはイ・チョンが春画の世界で競合相手が出てきたのに危機感を覚えて調べたことから発見される。それは元画員のチョ・スニョンの家から地図が発見されたことによる。こちらは一歩遅くチョ・スニョンが殺害された後にイ・サンが到着。手がかりは血痕と水草。

もう一つはテスが試験の回答を盗み見ようとした兵曹判書(ピョンジョパンソ)の執事を付回すことに。最終的に黒幕が兵士を養成している拠点を探り当ててしまう。テスはそれを当の張本人であるチョン・フギョムに報告してしまう。テスは始末されようとするが、なんとイ・サンとともにチョン・フギョムの前に現れる。一体何が?しかも、イ・サンはしてやったりという顔で立っているし。

間接証拠ばっかりで宮中に侵入した賊という直接的な証拠にはならないものばかり。もう一つ何かいるな~。

またもやお縄になるのかソン・ソンヨン

チャングムもそうだけどヒロインはリスクを省みずに無茶な行動する。ソンヨンは入っちゃいけない地図倉庫にいるところを発見されてしまい連行されてしまう。

もう一つはこのソンヨンからぽろっと出てくるのかな?

イ・サンの反撃はまもなく・・・かも。

今回のイ・サンは「なんと卑劣な!」

うーーん、イ・サンは「なんと卑劣な」と反対派に対して非難を口にするけど身を守る策は何も取っていないし解決策もなく徒手空拳状態なのが何とも見ていて歯がゆい。

イ・サン 第1巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
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小さな策略をテコに大きな策略へつなげていくのが反世孫派のやり口。偽通達事件から英祖の目をそらせ、さらにイ・サンを追い込む謀略が今回のテーマ。

英祖非難文書→刺客事件

まずは武官の試験を利用しての答案用紙に英祖非難を書いた文書の提出によりイ・サンに謀反の動きありを英祖の心にちょっぴり植えつける。

次に派手に火薬で爆破させて刺客を侵入させ、その刺客に「會髙千司」と世子の墓所の地名を出して謀反をさらに仄めかせる。

そして、その墓所に集まっていた元護衛官らがつかまり偽造されたイ・サンを王にするという連判状が出てくる。

嘘も100回言えば真実になるを実践したようなもの。

さらに止めはイ・サンのウィーク・ポイントである思悼世子(サドセジャ)を罪人と思うかどうかを英祖より問いただされるようチョン・フギョムが誘導。まんまと答えに窮するイ・サン。「罪人かどうかである前に、私の父親です」と答えて儒教精神に訴えて、はぐらかしたらいいのに。

イ・サンを取り調べ責任者に

そんな、イ・サンに対して英祖は逆賊の嫌疑をかけられている元護衛官らの取調べ責任者に任命してしまう。立場を利用して全ての責任を元護衛官らに被せればイ・サンは今回の危機を乗り切れるが、イ・サンのキャラではそんなことはできずに却ってジレンマとなってしまう。

英祖は助け舟として試練として取調べ責任者としてイ・サンを任命したのだろうか?

解決へのかすかな手がかり

今回のイ・サンへの危機を逆転する伏線としては、以下のものがある。

  1. イ・チョンが見つけた偽造通達に関わったと思える画員とその通達文書の切れ端??
  2. テスが問題と勘違いして盗み見た「會髙千司」と書かれた文書。

これを逆転のネタにするにはまだまだ弱い証拠だけど、これがどのように化けていくか楽しみにみたいと思います。

韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 後編 教養・文化シリーズ―韓国ドラマ・ガイド (ムック)
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チェ一族とチャングムとのバトルが盛り上がり、チェ一族とオ・ギョモの内紛も勃発したりして視聴者にとってはざまぁみろと溜飲の下がる回ですかね。

とはいえ、この回でお亡くなりになってしまう悪役もいて、いなくなると寂しくなるのはなぜ?と思ってしまうのはわがままですか?

こういうドラマ観ていると、朝鮮王朝ってこれよりさらにすさまじい陰謀と策略がうずまいていたのかしらん?と考えてしまいます。そんな大変な中でも生き抜くノウハウというのが文書になっていたら読んでみたいもの。

この回のレビューは以下をどうぞ。

宮廷女官チャングムの誓い 第47話「口封じ」 地上波
チャングム: ヨンノの選択肢
宮廷女官 チャングムの誓い 第47話「口封じ」 感想完全版

ドラマより面白い チャングムを旅する54話 (単行本)
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チャングムは中宗の病を治したいがために国家秘密である王の病状日誌を持ち出した。

どこぞの国の社長は我が身の保身のために秘密とされている報告書を事前に見ていた。

どちらも、ルール違反は違反であるが目的は全く違う。どこぞの違反社長はチャングムのつめの垢でも飲んでいろと言いたい。今の自分の立場であれば何を優先してしなければいけないのかを全く取り違えている。今の時代に自らが招いた失策をもみ消し出来ると思うのが時代錯誤。

宮廷女官チャングムの誓い 第43話「皇后の決断」のレビューは以下をどうぞ。

宮廷女官 チャングムの誓い 第43話「皇后の決断」
宮廷女官 チャングムの誓い 第43話 事前想定の検証
宮廷女官チャングムの誓い 第43話 「皇后の決断」 地上波
チェ女官長のディベート術

チャングムのロケ地の様子をご覧になりたい方は以下のフォトアルバムもどうぞ。

大長今テーマパーク
済州島

ドラマの視聴以外にもいろんな楽しみ方ができるチャングムです。