ついに、息子たちが二人とも
高校生になりました。
夫婦2人で過ごす時間も
会話も増え、二人で息子たちの
試合を見に行く機会も増えそうです。
高校年代で競技を続けるのに、
部活動しかない野球と、クラブで
競技を続ける選択肢もあるサッカー。
色々なことが親として、指導者として
勉強になっています。
酒井高徳選手が日本に戻って
プレーし、しばらくたってから感じた
ことが記事になっています。
いやー、これは知っておくべきことだな、と
率直に感じました。
個人的に、最も印象に残った個所を抜粋
します。
「こういうことを言うと、「じゃあ、Jリーグで高徳
はそのレベルでやっているの?」って言われる
んですけど、ここに難しさがあります。
実は移籍した当初はそのテンポでプレーしよ
うとしていたんですね。そうすると「縦に急い
でいる」とか「守備で相手に食いつきすぎて
いる」と言われるようになった。」
抜粋終わり
ファールが多い、当たり強すぎ、急ぐな、etc
指導の現場でよく聞かれた言葉です。
どこをゴールに設定するかによって、
サッカーが変わるんですね。
今の現状ですと、やはり海外で海外の
指導者に教えてもらうしかないのかな…
非常に難しいところですよね。