中国は、スポーツ選手をスカウトする
ときに両親の体格だけでなく、祖父母
までさかのぼって体格を調べるそうです。
とくに、母親の体格と運動能力を
DNA検査をしてまで調べるとか。
それで選抜され、トレーニングされた
精鋭があの卓球やバレーボール、体操
の選手たちなのです。
子供の身長がどのくらいになるかは、
意外と簡単に予測することができます
このサイトが便利でよく活用して
いるのですが、だいたい+-2cmの
範囲内に収まっているのがスゴイ。
ただ、この壁をこえていかなくては
いけないのも事実です。
ありきたりですが、食事と睡眠には
こだわっていかないとダメですね。
身長を伸ばすのは「カルシウム」と
いう、昔の固定観念も取り払わないと
いけません。
身長を伸ばすのは「たんぱく質」です。
和食は健康にいいのは確かですが、
アスリートの食事としてはあきらかに
タンパク質が不足します。
ここを小学校高学年から中学、高校に
かけて意識できるかどうかが、遺伝子の
壁を破れるかどうかにかかわってくる
ように思います。
クリケットやアメフトなど
欧米の小学生たちが親しむ
スポーツが入ってくることは
喜ばしいことだと思います。
願わくば、日本の学童スポーツ界が
シーズン制で色々なスポーツをやる
ことが普通になってほしいと思ってます。
ほとんどボールが飛んでこない外野の
子たちが、2月の試合で震えているのを
見るたびにそう思います。
中学入学後、周りとの体格差が顕著
になり始め、1年間試行錯誤して
きた次男。
そういう意味では、体格を理由に
最終セレクションまでは行けども
そこでことごとく落とされたのは
ある意味仕方がなかったのかも
しれません。
小学生時代のプレースタイルを
マイナーチェンジしながら体の
使い方を学び、トレーニングに
落とし込む日々でした。
ここはチームとしての指導が
入るわけではなく、もちろん
個人で行っています。
そうして、デカい子たちの中で
少しづつ持ち味も出せるように
なり、U13の県リーグで優勝
という結果を出すことができました。
キーパーの隣の、ひときわ小さい
のが次男です。ボランチでスタメン
出場し、優勝を決めた試合では
先制点、2点目、3点目のアシスト。
順風満帆ではなかった1年間だった
だけに、感慨深いものがありました。
周りの支えに感謝です。
これに奢ることなく、次男は先を
見据えているようで、卒業後海外に
行きたいという目標をはっきり
口に出すようになりました。
体づくりはもちろん、やるべきこと
は山ほどあります。それをひとつ
ひとつ、言われなくても自分から
行動を起こしてできるかどうか。
そこにかかっていると思います

