学校行事がどんどん中止に
なり、授業ばかりの単調な
日々に少しずつ疲弊してきた
生徒たち。
できることをやろう。
考えた末、山から笹を切り出して
教室に設置してみました。
あとは彼らがどう楽しむか、
任せてみたいと思います。
大人ができることをやってみる。
ダメなら大人の私が怒られればいい。
それくらいの覚悟はいつでも
持って仕事をしています。
これ、私も全く同じことを
感じています。
日本の外に出て、実際に外国で
生活して、いいことだけでなく
辛いことも経験して、初めて
グローバルな人材になれる。
差別のあまりない国に生活
していても、人種差別の
実感を得ることはできません。
フードコートでゴミを投げつけ
られたりした経験が、私を育て
てくれたと思っています。
息子たちもいずれ必ず海外に
長期間行かせたい。
「学校生活」
ここを大事にする、とチームの規則に
謳いながら、学校行事に出たり、
勉強を優先するとあからさまに試合の
メンバーから外すチームがあります。
サッカーだけでなく、野球も、ですが。
こうして学校生活について
指導者がしっかり考えて
いる、嘘のないチームに
お世話になりたかったですね。
時すでに遅し
次のステージで巻き返して
もらいましょう。