☆サクセスby田村真二 -83ページ目

フィットイージー 2024年10月期第3四半期決算発表

 

2024年9月13日(金)

 

 

こんにちは。

ウェルネスビズの田村真二です。

 

 

2024 年7月 23 日に東京証券取引所および名古屋証券取引所に上場したフィットイージー株式会社(以下、当社)は9月13日、2025年10月期第3四半期決算(2023年11月1日から2024年7月31日まで)を発表しました。その内容の要約をお知らせします(当社2024年10月期第3四半期決算短信より一部抜粋)。

 

 

【増収増益】 新規出店・既存店の成長により、売上・利益ともに大きく伸長

 

売上高 47億33百万円(前年同期比56.1%増)

 

営業利益 11億91百万円(同56.7%増)

 

経常利益 11億62百万円(同55.2%増)

 

純利益 7億68百万円(同55.1%増)

 

 

 

 経営成績の概要

 

 

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する規制が緩和され、緩やかに持ち直しているものの、世界的な物価高騰が進むなど不透明な状況は継続しております。  

 

 

当社が属するフィットネスクラブ業界におきましては、異業種からの新規参入や同業種の新業態による低価格帯ジムの出店などフィットネスクラブは引き続き増加傾向にあります。  

 

 

しかし、当社は、企業理念である、MISSION「新たなフィットネス文化の創造で世界を変えていく」を掲げ、VISION「FIT YOUR STYLE、FIT-EASYでは安心安全で楽しくご利用いただけるトレーニング環境を提供し、皆様の生活の一部となれる、世界一のフィットネスクラブを目指します。」を達成するべく、運動を続けることの重要性及び人々の新たなる生活基準に沿った生活スタイルを提案するために、

 

 

フィットネストレーニング機器のみならずアミューズメント要素(スタジオ、高濃度酸素ルーム、ゴルフ、ラウンジ、サウナ、セルフエステ等)を取り入れた アミューズメントフィットネスクラブ(商標登録第6724824号)「フィットイージー」を日本全国に事業展開し、サードプレイス(自宅でもない職場でもない第三の場所)となる店舗運営によって、他社とは異なる差別化により、フィットネスクラブ業界でもシェア獲得に繋がっているものと考えております。  

 

 

 

 

また、当社では新たにBIツールを導入し、より強固なデータ経営を推進しております。データ経営の推進により、会員様一人ひとりを点で捉える事で顧客満足度向上を目指した経営及び店舗運営に取り組み、フィットネスクラブ業界水準の退会率ではなく、当社独自の水準を設ける事で退会抑制に繋げております。  

 

 

 

 店舗数・会員数

 

 

このような経営環境の中、当社は2024年3月に150店舗達成後も新規出店を続け、また効果的なキャンペーンの実施や会員満足度の向上への取り組みを強化した結果、店舗当たり会員数が堅調に推移したこと等により、2024年7月末時点の店舗数及び会員数は以下のとおりとなりました。

 

 

店舗数 168店舗 /会員数 132,923人  

 

 

 

 

 

 経営成績

 

 

以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,733百万万円、営業利益は1,191百万円、経常利益は1,162 百万円、四半期純利益は768百万円となりました。

 

 

 

 

 

 業績予想の上方修正

 

 

当社は、2024年7月23日に公表しました、2024年10月期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

 

 

2024 年10月期の業績につきまして、想定していた出店計画を上回った事と、全店舗統一キャン ペーン等の積極的なプロモーション活動による既存店舗での会員数増加を踏まえて、堅調に推移しております。

 

 

 

 

この結果、業績は想定を上回る速度で伸長しており、期末に向けても引き続き成長軌道を描く見 通しであることから、業績予想を上方修正いたしました。

 

 

なお、業績予想の上方修正を踏まえて、普通配当は前回予想から1株当たり1円37銭増配となる14円00銭を予想しております。

 

 

また、2024年7月に上場しましたことを記念し、これまでご支援いただきました株主の皆様に感謝の意を表するため、1株当たり6円00銭の記念配当を実施することといたしました。これに伴い、当期の期末配当金は1株当たり20円00銭となります。

 

 

フィットイージーのウェブサイトは こちら

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!