☆サクセスby田村真二 -146ページ目

コナミスポーツクラブ 2024年3月期第3四半期決算発表

 

2024年2月1日(木)

 

 

こんにちは。

ウェルネスビズの田村真二です。

 

 

デジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、ゲーミング&システム事業、スポーツクラブ事業を行う「コナミグループ株式会社」(以下、当社)は2月1日、子会社でスポーツクラブ事業等を運営する「コナミスポーツ株式会社」の2024年3月期第3四半期決算(2023年4月1日から2023年12月31日まで)を次の通り発表しました。

 

 

【増収増益】

売上高 355億71百万円(前年同期比5.5%増/前年同期差18億55百万円増)

営業利益 20億79百万円(同153.5%増/同差12億59百万円増)

 

 

 

 スポーツクラブ事業

 

 

スポーツ市場におきましては、エネルギー価格の高騰による経営環境への影響が続いておりますが、国内の社会経済活動の正常化が進み、スポーツや健康増進の需要が高まっております。

 

 

このような状況のもと、スポーツクラブ運営におきましては、引き続き施設内のサービスを充実させるとともに、「コナミスポーツ オンラインフィットネス」においては「スポーツの日」に合わせて特別プログラムを実施するなど、施設外でもより多くのお客様に運動機会を提供いたしました。

 

 

また、大盛況のうちに終了した「REVIVAL」に続き、大規模スタジオプログラムイベント「UNITED FEEL」を11月より全国のコナミスポーツクラブで順次開催しております。

 

 

本イベントは「団結した」、「協力した」という意味を持つ「UNITED」をイベント名称に用い、「コミュニケーションが減ってきている今こそ、世代を超えて音楽を感じ、身体を動かし、一体感を高めることを継続させたい」というコンセプトのもと、多くの方が楽しめるプログラムを実施いたしました。

 

 

引き続き、会員の皆様への健康づくりのサポートを向上させる取り組みを推進してまいります。

 

 

 

 スクール事業

 

 

こども向け運動スクール「運動塾」におきましては、スポーツを通して体の成長を促すべく、スイミング、体操、ダンスなどお子様に合った様々な種目を展開しており、スイミングスクールを新たに11施設で開講いたしました。

 

 

また、近年盛り上がりを見せているバスケットボールスクールをトライアル導入しております。さらに、運動塾に通うお子様が日頃の練習の成果を発揮する場として、大会やイベントを開催いたしました。

 

 

会場では、日本代表やプロ選手によるワンポイントレッスンなど、お子様のモチベーションと技術の向上をサポートする取り組みを実施いたしました。

 

 

これに加えて、映像とAIを活用して練習効果を向上させる「運動塾デジタルノート」を大人向けのプログラムにカスタマイズした「デジタルノート成人水泳教室」を全国のコナミスポーツクラブ38施設でスタートいたしました。

 

 

 

 ピラティスミラー事業

 

 

天井にミラーを設置したピラティススタジオ「Pilates Mirror(ピラティスミラー)」は、第3四半期において東京都の阿佐ヶ谷、笹塚、大森、武蔵境、及び神奈川県のセンター南、青葉台、鷺沼に7店舗を新規でオープンし、合計21店舗となりました。

 

 

「Pilates Mirror」は入会待ちになる施設があるなど、引き続き、多くのお客様からご好評の声をいただいております。

 

 

 

 受託事業

 

 

資産を持たない形でネットワークを拡大するビジネス形態である受託事業におきましては、これまで培った運営・指導のノウハウや実績を活かして事業を推進しており、第3四半期までに青森県つがる市、埼玉県さいたま市、千葉県旭市、東京都豊島区、東京都中央区、岐阜県岐阜市のスポーツ施設の運営受託を開始いたしました。

 

 

学校水泳授業の受託におきましては、学校側のニーズがますます高まっており、日本全国で多くの小中学校に水泳指導業務を提供し、ご好評をいただいております。

 

 

 

 経営成績

 

 

 

以上の結果、当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は355億71百万円(前年同期比5.5%増)となり、事業利益は20億79百万円(前年同期比153.5%増)となりました。

 

 

●当社「2024年3月期第3四半期決算短信」は こちら

 

●コナミスポーツクラブのウェブサイトは こちら

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!