☆サクセスby田村真二 -143ページ目

セントラルスポーツ 2024年3月期第3四半期決算発表

 

2024年2月7日(水)

 

 

こんにちは。

ウェルネスビズの田村真二です。

 

 

セントラルスポーツ株式会社(以下、当社)は2月7日、2024年3月期第3四半期決算(2023年4月1日から2023年12月31日まで)を次のとおり発表しました(当社2024年3月期第3四半期決算短信より抜粋)。

 

 

【増収増益】

 

売上高 340億円(前年同期比4.7%増/前年同期差15億22百万円増)

 

営業利益 21億20百万円(同73.6%増/同差8億99百万円増)

 

経常利益 17億81百万円(同109.9%増/同差9億33百万円増)

 

純利益 11億33百万円(同153.3%増/同差6億86百万円増)

 

 

 

 全体概要

 

 

当第3四半期連結累計期間における世界経済は一部地域では底堅く推移しましたが、不安定な国際情勢の長期化や金融引き締めの影響により景気が低迷するなど先行き不透明な状況となりました。

 

 

日本経済は物価の上昇傾向が続いている中、経済活動の活発化に伴い、雇用・所得環境が改善に向かい景気は緩やかな回復傾向が見られました。

 

 

当フィットネス業界におきましては、積極的な個人消費の広がりや外出機会の増加により健康やスポーツへの取り組みも増えており、様々なサービス提供も広がりをみせ、全体として回復基調となりました。

 

 

このような状況の中、当社グループは経営理念である『0歳から一生涯の健康づくりに貢献する』のもと、「現在価値の再強化による顧客満足度の向上」を目標とし、接客力・指導力の再強化に注力するとともに、安心・安全で快適な環境を提供できるよう努めてまいりました。

 

 

 

 店舗数・会費収入

 

 

店舗については、10月に直営店として「セントラルウェルネスクラブ24久喜店」(埼玉県久喜市)の運営を開始し、当第3四半期連結会計期間末は直営181店舗、業務受託60店舗、合計241店舗となりました。

 

 

会費収入については、フィットネスは増加傾向が続いており、スクールについてはほぼ横ばいとなっております。

 

 

 

 営業・運営

 

 

当第3四半期連結会計期間は、見学や体験からの入会獲得や紹介による入会、再入会の促進を行うとともに、利便性を上げるべくWEB入会の推進を行いました。

 

 

また子ども向けには秋の短期スクールや野外スクールの募集強化を行いました。

 

 

店舗施設については、トレーニングマシンをはじめとした設備や施設の環境改善や整備を引き続き進めております。

 

 

法人向け健康サービスや介護予防関連サービスについては前年を上回り、引き合いも多くなりました。特に介護予防関連サービスは好調で、出張・派遣事業も増えており、今後もその取り組みは進んでいくものと見込んでいます。

 

 

 

 経営成績

 

 

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は33,995百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益は1,781百万 円(前年同期比109.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,133百万円(前年同期比153.3%増)となりました。

 

 

2024年3月期の業績予想につきましては、本資料公開時点において、2023年5月12日の決算短信で発表しました通期連結業績予想に変更はありません。

 

 

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!