☆サクセスby田村真二 -125ページ目

あなたの会社が業界常識を超える成果を出す方法

 

2024年4月9日(火)

 

 

こんにちは。

ウェルネスビズの田村真二です。

 

 

私が以前、前職(イオン)で働いていたときのことです。

 

 

イオンモール(イオングループの上場企業)のショッピングセンター内にフィットネスクラブを数カ所開発した経験があります。

 

 

ある立地は5km圏の人口が約7万人で、既に3つの競合が存在していました。その状況で、専門のコンサルタントによる予想会員数は約1,600名と診断され、会員数が少なかったため出店の計画は危うく頓挫しかけました。

 

 

しかし、オープン後には会員数が5,000名を突破し、年間営業利益は3億円近くに達しました。この成功を収めるには、多くの要因が絡み合っています。本日はその中でも今に通じる特に重要な要素を紹介します。

 

 

 

 

マイケル・ジョーダンは、バスケットボールの神様と評されました。

 

 

彼の15年にわたる選手生活では、得点王に10回輝き、年間最多得点を11回記録し、1試合平均得点30点でNBA歴代1位になりました。

 

 

その後、ジョーダンは自分の好きな野球で一花咲かせようと、シカゴ・ホワイトソックス傘下のバーミンガム・バロンズに入団しました。

 

 

大きな注目を集めたものの、彼がメジャーリーグに昇格することはありませんでした。バスケットボール選手としてのジョーダンと野球選手としてのジョーダンには、大きな差があったのです。

 

 

同様に、多くの企業も自社の強みや資産を本質的に理解していないのが現状です。

 

 

野球選手として活動するマイケル・ジョーダンのように、情熱を持って努力はしているものの、望む結果を得られていないのです。

 

 

もし、貴社が業績を大きく向上させたいのであれば、私からの効果実証済みアドバイスがあります。それは、自社の強みや資産を深く理解し、それを競合に対する明確な優位性として発揮することです。私の経験を1つ紹介します。

 

 

私が前職(イオン)で働いていた時、イオンモール(イオングループ企業)のショッピングセンター内にフィットネスクラブを数カ所開発した経験があります。

 

 

ある立地は5km圏の人口が約7万人で、既に3つの競合が存在していました。フィットネス専門のコンサルタントから「予想会員数は約1,600名」と診断され、会員数が少なかったため出店の計画は危うく頓挫しかけました。

 

 

しかし、オープン後には会員数が5,000名を突破し、年間営業利益は3億円近くに達しました。

 

 

この成功を収めるには、多くの要因が絡み合っています。その中でも特に重要な要素を紹介します。これを理解されれば、あなたも同じ原則を適用して成果を出すことができるでしょう。

 

 

私たちの取り組みは、イオンモールの力を最大限に活用することにありました。

 

 

例えば、建設コストを削減するために、イオンモールが依頼するゼネコンを選定しました。

 

 

さらに、会員獲得と維持のために、単独で行うマーケティング活動だけではなく、イオンモールの豊富なリソースを全面的に活用しました。これにより、業界の常識を超え、広域からも多くの会員を獲得することができました。

 

 

このように、強みや(自社と他社の)資産を最大限に活かすことで、競争上の優位性を築き、業界の常識を超える成果を実現することが可能になります。

 

 

弱点の改善も大切ですが、強みや資産を最大限に発揮することは非常に有効な戦略です。 ぜひ、このアプローチを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!