スタンピンアップの製品について♪
まず、スタンプセット。今は透明のシリコンタイプと、クリングスタンプ
の2種類があります。
シリコンタイプのよいところは、透明なので、クリアブロックにつけた時に、
ちゃんとインクがついているか、重ね押しするときにも押す面が見えて
いるので、とても便利です![]()
クリングスタンプのよいところは、ゴムの印面の上にクッション材が入っているので
大きいスタンプでも楽に押せます。
大きいスタンプだと、真ん中がどうしても薄くなってしまったりしますが、
クリングスタンプはとてもクッションがきいているので、
押し心地が最高~![]()
どちらもよい点がありますのでおすすめです!
それから、バンドルという言葉。
スタンプセットと、ダイカット(ビッグショットを使った切り抜き)とが
セットになって売っている商品のことです。
最初はバンドルで売っていて、ある程度期間がすぎると、
ばら売りになったりします。
バンドルだと、10%オフの金額になっているのでとってもお得!
それに、やっぱり合わせて使うことで良さが倍増するので、
いらないかな~と思っても、やっぱりセットで買っておいてよかった
ということがよくあります![]()
それから、カタログを見てみると、
スタンプセットのところで、スタンプの後ろが白くなっているもの、
これはダイカットでカットできますよ、の印です。
後ろがグレーになっているものは、クラフトパンチで抜けますよ、
の印です。
ダイカットでカットして、後ろにディメンショナルというクッションのついた
厚みのある接着シールを貼ると、浮き出て貼れるので、
立体感のある素敵な作品になりますのでお勧めです♪
スタンピンアップ自体、アメリカが本社の会社なので、
製品におしゃれな横文字の名前がついていることが多いですが、
最初はわかりづらいですが、だんだん慣れてきますので![]()
ここで、用語の解説を少し![]()
カタログやオフィシャルサイトでも使われている用語ですが、
アドヒーシブ 日本語で接着材 のりや、テープなどの接着ツール全般
エンベリッシュメント 略してエンベリ 要は飾りです。
こちらのサイトでは、スパンコールや、シール、ラインストーン、リボン、ワシテープも
エンベリッシュメントになります。
ダイカット、ダイ HPからはBIG SHOT→Thinlits, Framelits
(シンリッツ、フレームリッツ)から見ることができます。
ダイカットと、エンボスフォルダーを使ったドライエンボスは、Big shotを
使ってします。
Big shotですが、定価税抜き14289円とちょっとお高いですが、



