過去に一度記事で扱っていたのだが、
ここまでやってくれるとは。
Mitsune - Dotanba (album trailer)
11月末に アルバムが出るそうで、
そのトレイラー
先行曲
V Mitsune Ondo
↑ こちらはまぁ、今までの踏襲という範囲か。
改めて
過去作も聴いてみたが、
やはり、津軽民謡等の あの独特の歌唱法が
上手になればなるほど、「ロック」的なフィールドでは
相性が悪いのかもしれないと思えたり。
沖縄とか、河内音頭とかは
そうでもないのに。
普通に近い歌声で、民謡の構築をすると
アフリカ系の トラディショナル にも通づるところがある。
この人らに 杉本キクイ ( キクヱ ) を教えてあげたい。
「弥三郎節」をやっているくらいだから
既に知っているのかもしれないが。
過去作
Mitsune
Hazama
Mitsune
Mitsune
trac4 Yasaburo Bushi
ここに 弥三郎節 のトピック
韓国の LEENALCHI
といい
民謡クルセイダーズ、
中西レモン
といい
東北アジア系の伝統芸能の音と
ロックの融合という点では、
以後に
2026年は、すごい年として語られるかも。
Tobu Nekko "Flying Roots" (Unreleased) - Mitsune | Vancouver Folk Music Festival Live 2026 (pt 3)
Mitsune Live at AB - Ancienne Belgique
Mitsune - Full Performance (Live on KEXP)
" ミツネはベルリンを拠点とする日本のフォーク・フュージョンバンドで、メンバーは日本、オーストラリア、ギリシャ出身です。彼らのサウンドは伝統的な日本のフォークとサイケデリックでシネマティック、儀式的な音楽を融合させ、パンクの精神を持つ現代の民俗音楽を表現しています。
光音の心臓部は津軽三味線であり、これは古代日本の盲目の放浪楽団によって広まった伝統的な三弦リュートです。光音は三味線の伝統を敬い、現代化し、この古代の楽器を通じて自らの物語を伝えています。彼らのライブは生のエネルギー、贅沢な映像、そしてほんの少しのユーモアに満ちています。
2018年の結成以来、光音はヨーロッパ、イギリス、カナダをツアーし、主要なフェスティバル(ローランズ、ヴィエイユ・シャルルー、ドゥール、バンクーバー・フォーク・フェスティバル、ケンブリッジ・フォーク・フェスティバル)で演奏し、2025年にはKEXPのライブセッションを録音しました。
彼らのデビューアルバムはSonglines Magazineで「一貫して素晴らしい」と称賛されました。津軽三味線の世界を現代的に紹介したいなら、これがその時だ。」2022年にアルバム『Hazama』をリリースし、Songlines誌やRolling Stone誌に掲載され、ドイツのレコード批評家賞にノミネートされました。彼らの3枚目のアルバム『Dotanba』は2026年11月27日にReal World Recordsからリリース予定です。"
他参考
YAMASUKI ヤマスキ
民謡をたずねて


