Lorde
Virgin
60--90点相当
2nd が現時点ではまだ評価が高いのだが、
音楽業界に影響が大きかったのは
あきらかに 1st。
個人的には、
2ndからややマンネリさを感じていた。
3rdの前作が、いい意味では冒険だったが、
よくある自然賛美ネイチャー作品で
大きくこけてしまった。
今回で原点回帰的なものがみられるのだが、
まだ時代がひとめぐりしていないのか、
サウンドの新鮮さも さほど感じず。
先行の楽曲が。、2曲メインチャートに
ランクインしてきていたが、
デビュー時の勢いはなく、
こけた前作よりは、
歌詞の面があってか
ちょっとまし といった動きとなっている。
この人の 芸術面での復活の方向を想像するに、
決定的な何かが、あまり浮かんでこないところに
難しさがあるのかも。
ハードロックも違うし、
ファンクもしっくりこなさそう。
容姿がややイタリアっぽいところもあるので、
大胆に、ラテン系のトラディショナルな傾向のモノを
取り入れてみてはどうかと考えてみたり?
Off the contraceptive pill and in touch with her most animalistic emotions, ‘Virgin’ shows just how much of a battle it was for Lorde to become embodied. On ‘Broken Glass’, she details her struggles to break free from her eating disorder. Lamenting rotted teeth and lost libido caused by the disorder, she crafts one of her most triumphant choruses as she challenges herself to punch the mirror: “It might be years of bad luck / But what if it’s just broken glass?”
Her journey with gender fills the liberating ‘Man Of The Year’. Inspired by attending the GQ ceremony of the same name, Lorde embraces a more masculine alter ego here, unafraid to “swish mouthwash” and “jerk off”. For a pop star, the tinny crash cymbals and gravelly synths are admirably unpolished, and it sounds like Lorde chipping away at her own sculpture in real time. On the startlingly abrasive ‘If She Could Only See Me Now’, she takes a new form – her most muscular and braggadocious: “I’m a mystic / I swim in waters / That would drown so many other bitches”.
" 避妊薬をやめ、最も動物的な感情に触れた「Virgin」は、ロードが肉体を持つようになるまでどれほどの闘いがあったかを物語っている。「Broken Glass」では、摂食障害から抜け出すまでの苦闘を詳細に描いている。摂食障害による虫歯と性欲の喪失を嘆きながら、鏡を殴るという挑戦状を叩きつける彼女は、彼女の最も力強いコーラスの一つを紡ぎ出している。「何年もの不運かもしれない/でも、ただの割れたガラスだったら?」
ジェンダーとの旅が、解放感あふれる「マン・オブ・ザ・イヤー」に詰まっている。GQ誌の同名授賞式に出席したことにインスピレーションを得たロードは、より男性的な別人格を体現し、「マウスウォッシュを口に含み」「自慰行為をする」ことを恐れない。ポップスターとしては、チープなクラッシュシンバルとざらついたシンセサイザーは見事なまでに洗練されておらず、ロードがリアルタイムで自身の彫刻を削り取っているかのようだ。驚くほど攻撃的な「If She Could Only See Me Now」では、彼女は新たな姿を見せ、最も力強く、そして自慢げにこう歌っている。「私は神秘主義者/他の多くのビッチを溺れさせる水の中を泳ぐ/」"

