随筆トピックです。
毎年、自分の生活の範囲で
夏のセミが鳴き始めるのが
毎年 ほぼ7/4なのだが、
今年は、今日7/3より本格的に鳴き始めており
ヒグラシまでを 夕方に聞くことができた。
よく、季節の考証がきちんとできていない
アニメやドラマがあったりする。
例えば、のんのんびよりとかでは
こういう季節の虫(ホタル他)の出現時期や、
植物の収穫時期を
間違えて演出していることがよくあり、
ちょっと残念な気持ちになったことがある。
このヒグラシも、
「夏」のもの悲しさを表現するのによく使われるが、
のんのんびよりなどでは、
2学期の始業式時にガンガンに鳴いていたりする
演出がなされていた。
夏の終わりにも、セミはまだ鳴いているが、
ミンミンゼミとか、ツクツクボウシとかであり、
ヒグラシは、お盆--地蔵盆が終わるころにはその季の
活動の終了をむかえている。
日本も広いので、
各所で多少は違ってくるとは思われるが、
9/1始業式には、もし鳴くことが稀にあっても
ごくわずかで、勢いよく一斉に鳴いているような場所は
ないのではないかと思われる。
のんのんびよりの舞台は、
冬に雪がそれなりに降る田舎だったので
まず、ヒグラシはないかな。
(舞台が北海道等、北国で始業が早いとすれば、
春のタケノコの演出が早すぎだったり)
長文でいろいろ書いたが、
ここまでは序段の余談w
さて、今日、村の用事があり、
近所の空き地で、神社供え用の松を
切り取る作業があった。
擇日通書やら、暦等を簡単にチェックしてから始めたのだが、
作業時にハチに刺されてしまった。
個人的には、毎年
6月末から、旧暦月替わりの7月初日(七夕くらい)までは、
災難に合う機会が非常に多いのだが、
今年もそれにばっちりはまってしまった形。
で あるならば、
今日の吉凶は一体どうなっているのだろうと
再度、調べてみた。
さらっとおさらいした範囲では、
なかなかの吉日。
暦的には、
十二直 は 開
天恩日
擇日 的にも概ね悪くない。
ただ、アプリ他、
freeで調べられる範囲で 擇日の方の 暦 がひとつだけ
伐木 が 忌 というのがあった。
枝を切っただけなので、
木を根元から切り倒したとかではないからなぁ
と、読み取れないよなぁと
思った次第。
過去の応期が
本日出現したということか....。
ついでに、
7/2には
玄関で蛇、アオダイショウを見かけた。
8/6追記
8/4
8月の神社掃除の後、
作ってもらっている田んぼの草を刈っておくよう言われたので
そのまま、草刈り作業に入ったら
またハチに刺された。
右手首親指の延長線上
30分後に作業を終え、
そこから氷で冷やしたら
翌日には、大きな不快感のない症状に至っている。