福島の原発からは200キロ以上も離れている、東京と横浜で放射能が検出されました。
ご覧の方でも、検出場所付近に住んでいらっしゃる方も多数いるかと思います。
風に運ばれて、雨となって地上に降り注ぎ、土壌にたまって、、、、、、、、。
強力な水の力で洗浄しても消えないようで、水で流されるだけだから、消えるはずも無いかもしれません。
今回の事故は天災と人災とが重なった千年に一度の事故だとしても、まだまだ原発は日本中にあります。
政府はすぐにでも再稼働をしようとしていて、廃止は考えていないようですね。
「エネルギー無しでは日本は維持できない」という意見がよく出てきます。確かにエネルギーは必要です。だからこそ、代替エネルギーを考え、同時に少ないエネルギーでどうやって日本を維持し、発展させて行くのかを考えるべきではないでしょうか。
ご覧頂きまして、ありがとうございます。

久しぶりのブログ更新で、すみません。


最近は天気も悪く、ゲリラ豪雨が続いていますね。

先日の台風は先般の大震災を想起させるような甚大な被害が出てしまいましたね。

弊社の会員様でも和歌山県にお住まいの方が多数おられましたが、

幸いにも全ての方と連絡が取れ、一安心しているところです。


9月なのに暑い日が続いています。

今年は自然の天災に恵まれない1年かもしれません。

みなさま体調を崩されないようお気をつけ下さい!
このたびの東日本大震災により、被害を受けられたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
犠牲になられた方々とご遺族のみなさまに対し、深くお悔やみを申し上げるとともに、
みなさまの安全と、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

弊社の会員様、社員の知人の方でも今回の大地震で被害を受けた方が多くいらっしゃいます。
弊社としましても、一日でも早く元気になって頂き、復興することをただただ祈るばかりです。

こんな時ではありますが、日本を明るくするために営業は変わらず行っております!!

本日は会員様よりメールを頂きました、災害対策をお知らせ致します。
是非、一読下さい。

「災害対策」

●枕元にスニーカーなどの靴を置く
ガラスや花瓶が割れたりすると、
室内を素足で歩くのは危険だし、
玄関から逃げられない時に困るので

●足に履くものと、頭を守るもの
懐中電灯は、身近に置いておく
できれば厚手の手袋とかも・・。
夜、万が一、電気供給がストップした時に備えて、
暖をとれる、衣類や寝具なんかも準備

■地震が断続的に起きても、まずは落ち付いて下さい。
身の安全を確保することが第一です。

●玄関を開けて下さい。
(逃げ道の確保が大切です。)

●米を炊き、風呂場に水を貯めておきましょう。(食料と水の有無が生死を分けます。)

●荷物は玄関へ。(避難を●靴や底の厚いスリッパを履いておきましょう。(避難時に落下物や硝子の破片で足を切る恐れがあります。)

●家にいる人は今のうちに携帯を充電しておきましょう。(いつ何時避難することになるか解りません。)

●ガスの元栓を締め、ブレーカー落とすこと。

●電話は最低限にしましょう。(本当に必要な人が繋がりにくくなっています)

●最後に、とりあえず落ち着くこと。(パニックに陥っていたのでは、正常な対応ができません。まずは自分の身の安全を確保することが第一です。)

【重要】地震時には混乱に紛れて、痴漢や性犯罪が頻発します。
なるべく、女性の方は家族や知り合い等と行動を共にするように。
一人でいる方は気をつけて。

■水の確保
お風呂に水を張っても水は飲めません。

ここで水の確保方法ですがまずゴミ箱を用意し中にごみ捨てようのゴミ袋を二枚入れます。

一枚目はごみ箱に貼り付けます。これで綺麗なバケツの完成。

二枚目の中に綺麗な水を確保し輪ゴムなどで縛ります。これで飲み水の確保が出来ます。

飲み水を使用する時のみ輪ゴムを外し使用する。

衛生的な水の確保は大事です。

【ガスが止まってしまった方へ】
東京ガスは震度4で自動停止機能が働きます。その際、復帰は簡単。
まず、メーターの左上にある黒いキャップを外して中のボタンを奥まで押し込みます。
すると、メーター上部の赤ランプが3分点滅するので、その後復活させることができます。
●ツイッターで東京避難所マップが拡散されてるようなので周りに動けない方が教えてあげてください

●パソコンでもフジテレビの放送がLIVEでニコニコ動画で見られるので見てみて下さい
携帯ワンセグでみるよりは楽かもです

●高いところに置いてあるものがあったら下に下ろしておきましょう。

●カップ麺はお湯じゃなく水でも、40分くらい待てば食べられるみたいです。

●寝るときもすぐ逃げられるような服装で寝た方がいい

これを知っているだけでも気の持ちようが違いますね。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
災害中のみなさんの安否、回復をお祈り申し上げます。