「置かれた場所で咲きなさい」
この言葉は
我慢しろという意味でも
環境を変えるなという意味でもない
むしろ逆で
これはとても能動的な言葉だと思っている
多くの人は
「置かれている」という状態を
受動的に受け止めている
でも実際
魂レベルでは
私たちは無意識に
すべての選択を自分自身でしている
だから
今ここにいるという事実も
偶然ではなく
自分が選んだ体験の一部
痛みや苦しみを
一時的に避けても良いが
その選んだ課題は消えず
また時と形を変えて現れる
「置かれた場所で咲く」とは
ただ我慢することではなく
自分が選んだこの場所で
自分が選んだ課題を引き受け
そこから成長していくという態度
真理や本質に触れる道は
決して楽ではなく
時には
あなたにとって厳しく辛い選択を
迫まることもある
しかし
そこから本当の意味の
自由や
あなた本来の成熟が生まれる