「全ての可能性を信じる」
全ての物は人が察知するしないに係らず、常に変化している。
その変化は素粒子単位の変化だったり、個体全体の変化であったりするが、人の「認知」の方法によってそれぞれの事象が異なって感じられる。
光であったり、音であったり、匂いであったり、味であったり、感触であったり、その変化を感じる方法も人其々であり、その変化をどの様に「判断」するかも人其々である。
そしてこの世では、全く同じ物や事象は存在しない。
歴史はくり返されると云うが、よく似た状況でよく似た素材が揃えば、よく似た事象が起ると云う事でだけある。
何故ならば創造者にとっては、全く同じ事を経験する必要は無いからである。
困難に思える事でも諦めずに取り組んでいくと、何時か必ず変化が起こる時が来る。
常に自分を中心に事象を捉えていくと、自分自身の変化にも早く気が付く事が出来る。
常に変化して行く自分を、楽しむ事が出来る。
与えられた仕事やお役目では無く、自分の選択した経験として日々の生活を営む事が出来る。
自分の想い通りに行かない時は、自分の意識や思考の修正を続けて行くと、自分の想い通りの結果に近づいて行く事と成る。
