SoC 『Lost World: Origin』 その8 | S.T.A.L.K.E.R MOD Diary

S.T.A.L.K.E.R MOD Diary

内容を忘れないようにSTALKERMODのプレイ記録をつけてます。更新不定期。
各記事はMODのネタバレを多量に含むので、
遊ぶ予定の作品は『紹介MOD一覧』と各プレイ記録の最初の方を見るぐらいにするのをオススメします。

ArmyWarehouseに入った。

話ではここにMercenaryが拠点を置いているようだが…。

 

近くの小屋に近づいたら早速エンカウント。死体からPDAを入手した。

Eyeアーティファクトというものを基地にいる

Mercenary分隊のリーダーが持っているらしい。

 

敵が良さげな銃を落としてくれた。

5.56x45mmの弾を使い、スコープとサイレンサーもついている。

早速持ち帰って修理してくる事に。

 

南東の基地を襲撃。

拾った銃が実に使いやすい。この距離でもそこそこ当たってくれる。

弾も敵のMercenaryから回収できるので困らない。

 

敵は橋を直進してどんどん向かってくるので攻略は容易かった。

建物の二階にいるリーダーを倒してアーティファクトをゲット。

Eyeという名前だったはずだが手に入ったのはコンパスだ。

厄介な事にこのコンパス、結構な放射線を発していて

手持ちの除去効果では相殺しきれない。

放射能でダメージは大して受けないのだが、食料が駄目になるので一旦ここに捨てていく。

 

なんか説明文がバグっててカーソルを当てる事に文章が増えていく。

重量とかはScriptで表示させているようなのだが、そこがおかしいのかな。

それとArmyWarehouseに入ってからというもの、

データをロードするとちょくちょく落ちるようになってしまった。

 

原因はどうもセーブデータの量が増えすぎたからのようで、

このMODはクイックセーブの度に番号をつけて新しくデータを作ってくれるのだが

既に1500個を超えていた。

もう少し先でゲームが起動すらしなくなったので、おかしいなあと思って色々やってたら

セーブデータの数を減らす事で解決した。

削除後もしばらくは不安定だったが、ある時を堺にまた安定したので

キャッシュみたいなのが残ってたのかな。

 

コンパスを渡すと報酬で20000Ruくれる。

ここでバーテンダーが主人公を「新しい名前のStalkerになるかも」「完璧な射撃能力がある」と言っている。

Strelokは射撃手とかそんな意味らしいので、

やはりこれはSoCの前日譚を描いていると見るべきのようだ。

SidrovichやBerkeepと会っているから違うのかなと勝手に思い込んでいた。

 

Mercenary基地を探索中、まだ人の反応があったので近づくと寝てた。

あの騒動で起きないとは図太いというかなんというか。

ナイフで暗殺。

 

西の廃村はブラッドサッカーだらけ。

特に何かあるわけでもなかったので行く必要は無いだろう。

ArmyWarehouseは今までのマップと比べて明らかにアノマリーの数が多く、

Veles探知機を出してないと移動するのも大変だ。

 

他にも見て回ったものの、NPCもいなかったのでRaderへ向かう。

そろそろMonolithと遭遇する頃だが、移動ポイントの付近には誰もいなかった。

 

Raderの入り口付近はものすごい数のイノシシがいる。

一匹に見つかると大勢反応してえらいこっちゃ。

相手にするのも面倒なので走り抜けてしまおう。

 

ゴミ山が幾つも並んでいるが、特に何も落ちていなかった。

Monolithと戦闘になるかと思いきや、いるのは相変わらずイノシシとゾンビだ。

DutyもFreedomもいなかったし、Monolithももしかして出てこないのかな。

 

マップには北東にX-10の入り口が表示されているが、興味本位で西の施設に先に行ってみる。

こっちにも何かあるかなと思うも、またもやダメージゾーンになってて近づけなかった。

Pripyatに続く道にも同様にダメージゾーンがあり、このままでは進めない。

 

というわけで覚悟を決めてX-10に向かう。

べ、別にちょっと怖かったからとかじゃないんだぞ!

 

入るなりなんかやばそうな雰囲気。

ところどころにMilitaryの死体があり、何かに襲われたようだ。

 

犯人はポルターガイストだ。

このMODに動くオブジェクトが多いのを良いことに浮かせまくってくる。

これは探索の前にまず一掃せねば。


構造はバニラのX-10とは大分変わっている。

まだ敵の姿が見えず、物をぶつけられながら階段を下りて先へ進んでいく。

 

いたあ!

このMODではポルターガイストは一定時間ごとに霊体(?)になったり実体になったりする。

無敵時間があるわけではないっぽいので、むしろ倒しやすい。

 

まだ倒しきれてないがなんかすごい所に出た。

上にBrainScorcherの操作盤らしきものもある。

 

しかしX-16の時と同様、操作はできない。

これもSoCでやるミッションだからって事なのかな?

ということはRaderのダメージゾーンも無効化はできないって事か。

 

まだ階段があったのでさらに地下へ。

おや、この地形は…。

 

やはりCNPP後半のマップだ。

敵の姿は無いが、まだ奥に一匹ポルターガイストがいるっぽい。

 

見つけたぞ!

と、ここで奥から来たブラッドサッカーに殴られて死んでしまう。

ポルターガイストで釣って急襲するとはなかなかやるな。

 

やり直すとブラッドサッカーがどっかに行ったので、その間に中を探索。

科学者スーツの死体が書類を持っている。

これを拾うとタスクが更新され、次はZatonに行く事になる。

 

帰り道でブラッドサッカーが立ち塞がっていた。

こいつがなかなか硬くて、奥から走ってくるのだが撃ち込みまくっても

まだ倒れない。

殴られると銃を落としてフラつくので反撃も出来ないままやられてしまう。

幸い、まだ後ろに通路があったのでさらに下がって攻撃したらギリギリで倒せた。

手強いやつだったぜ…。

 

というわけでX-10は攻略完了。

ZatonへはRaderから行けるので、一旦Barに帰って補給をして向かおう。