CoP 『Dark side of the Earth』 その5 | S.T.A.L.K.E.R MOD Diary

S.T.A.L.K.E.R MOD Diary

内容を忘れないようにSTALKERMODのプレイ記録をつけてます。更新不定期。
各記事はMODのネタバレを多量に含むので、
遊ぶ予定の作品は『紹介MOD一覧』と各プレイ記録の最初の方を見るぐらいにするのをオススメします。

Pripyatの続きから。

 

Pripyatは全域でZombifeidやMonolithなどが出現し、戦闘の機会はかなり上がっている。

F2000の索敵機能がかなり便利。

 

本来ならこの人は操られて自殺してしまうのだが、棒立ちのまま進行しない。

幸い、殺す事でタスクが進行したので詰みは回避できた。

やはりPripyatのタスクは不安定なんだろうか。

 

Mercenaryを狙撃するタスクも受けて移動した後にCTDしてしまう。

時期をずらして挑戦してみたが、今度は選択肢を選んだ時点で落ちてしまった。

おそらく増えたNPCが関係しているのではないかと思うが、このMODでこのタスクをやるのは無理そう。

 

今度は普通のStalkerもいた。

Garry君Pripyatの行き方バラしちゃったのかな…?

 

X-8に行く道中でZuluを救出。

そういえばPKMって使った事ないなぁ。

 

まずはサービスセンターの攻略。

ここはMonolithの待ち伏せが結構厄介なんだよね。

 

本来ならMonolithは上の階で籠城して殆ど降りてこないはずなのだが、

このMODではAIに改変がされているためか積極的にこちらに向かってくる。

しかも上の階から降りてくるだけでなく、わざわざ下に降りて別ルートから上がってきたり、

一階から外に出てこちらの窓に向かって手榴弾を投げてきたりもする。

より色んな立ち回りをするようになっているようだ。

 

X-8に到着。

敵の配置自体に変更は無いのでサクッとクリアする。

 

ポルターガイストがうざいのでさっさと殺したかったのだが、

行き方を忘れて結局最後まで残ってしまった。

 

寄り道する事もないのでそのままメディック救出のタスクへ。

このオブジェは手榴弾でないと壊せないと思ってたけど

普通に板を撃ち抜けば壊せたんだね。

 

そういえば爆発物を持ってる死体が2つあったんだけど元からだっけ?

もう一個も拾ったらクエストアイテムのため捨てられず、ずっと残る重荷になってしまった。

 

そのまま進行してStrelokを迎え入れる。

CoPの事件の真相って結構地味だよね。

 

普段とは違う角度からパシャリ。

やつれててハゲなのにかっこいい。

 

ラストミッション開始。

今回は出来るだけ生き残らせたいので気合を入れて進む。

とりあえず進行中にCTDしたりセーブが破損する事はなかった。

 

道中、通りすがりのFreedomに会ったのでNPC自体は増えたままのようだ。

場合によっては増量した敵と戦闘する羽目になって難易度が上がってしまうかも。

 

困ったことにラストシーンで濃霧になってしまった。

スナイパーの処理が出来ないし、少し離れると敵も見えないのでこれはまた全滅か…?

と思われたが、今回は味方が強くて拍子抜けする程あっさりクリア出来てしまった。

外骨格が固くてゴリ押し出来たのも大きい。

 

戻ってYarさんに修理を頼む。

バニラだとクリア後は修理費を取られる気がしてたんだけど無料でやってくれた。

有料なのがMODの変更だったのかな。

 

クリア後に少し各マップを散策してみる。

しかしこれと言った変化は見られず、ミュータントやNPCの増量の気配もなし。

これ以上のコンテンツは無いようだ。

というわけでZoneを離れてエンディングへ。

 

 

総評としては、基本はバニラのままにしつつ、

NPCの動きが控えめだったCoPを賑やかにしたMODだった。

Atmosfearの天候の変化が個人的には新鮮だったので楽しめたが、

慣れてると特筆するほどの変更点は感じられないかもしれない。

まあ最近のMODが凄すぎるというのもあるんだけど。

 

AI変更MODのMSOはおそらく色んなMODにマージされていると思われるが、

意外な立ち回りで攻めて来られるのはやはり面白い。

ゲーム自体もかなり安定していたので、

久しぶりにバニラに近い環境でやりたいけどちょっとは変更点が欲しい、という時に良いのではないでしょうか。

 

次回もCoPのMODの予定。

そろそろバニラのストーリーラインは飽きてきたので何か変化のあるのが良いなぁ。

 

 

おわり