昨年後半辺りからこれまでコレクションして来た電子書籍のベースをAppleブックからKindleへと移行した。

 

当初、ずっと揃えて来たコミックスなどは、購入元ベースが変わることへの抵抗もあったが、Kindleに比べ2つの不満点があったので思い切って移行した。その2つというのは、

 

・各プラットフォームどれで使っていても使いづらい&管理しづらい

・Kindleでは購入時にポイントが付与される

 

この2点だ。

AppleブックアプリはiPhone、iPad、Macどれで操作していてもシリーズ一覧表示や、ソート、検索が微妙にフラストレーション。アップデートを重ねるごとにどんどん酷くなる(自身の老化というハナシも・・・)。

 

そしてもう一点。例えばKindleでコミックス新刊を買った場合、200pt以上も付くことに感激してしまい、セコい話だがApple同士の連携性よりも(大して感じなかったが)、安さを選んでしまった。20年以上の敬虔なApple奴隷もこれにはあっさりチェンジ。

 

似たようなAppleユーザの方いらしたらご参考になればと。

 

 

開始以来、15巻まで集めた某コミックスだったが・・・

 

購入時付与されるAmazonの200ポイントに釣られ・・・

 

まんまと乗り換えてしまったのであった

 

ところで、同じ出版社同じカテゴリでも、ポイント付与のあるもの無いもの、ポイント大小の差異があるのはどういう理由なのだろうか・・・