コピーライティングの可能性を追い続けています。
さあ前回いよいよコピーの核心部分に入って来たところでした。
実際にそのコピーを読んだ貴方のお客様やユーザーに、貴方が
考えている行動を起こして貰う。この内容については様々なものが
考えられます。
貴方の商品やサービスを直接購入してもらうのか?或いは高額
の商品やサービスの場合展示場や会社に出向いてもらうのか?
はたまた興味を持っている方に、これから自分たちが提供しようと
しているものについて意見と顧客情報を頂きたいのか?
内容はどうであれ行動を起こして貰う事が重要です。
しかし、折角コピーを読んで貰っても果たして行動を起こしてく
れるかどうかは分かりません。
そこで貴方はお客様が行動を起こしたくなるような仕掛けを
する必要が出てくるのです。もっと正確に言えば、行動を起こさざる
を得ない仕掛けをしなければなりません。
あなたも広告やダイレクトメールを読んだ経験があると思います。
或いはメールでの売り込みや、様々なWeb上の広告など。
そして幾つかの有効な仕掛けが存在します。
代表的なものを幾つか上げましょう。
①.限定性を伝える
これには幾つかの限定が考えられます。
一つは数量の限定です。
この商品は数量限定200までです!!
というと本当に欲しい人は無くならない内に手に入れようと行動を
起こします。
次に期間の限定です。今日から○月○○日までの限定販売です!
この場合もその商品が気になっている人は、その期日前にお金を
工面して購入する可能性が有ります。
次にこの両方を併せたものも有ります。
○月○○日までの限定ですが、500個準備したものが無くなり次第
販売を終了します!
この場合は両方の要素が絡むため、不確定状況が増幅されて
緊急性が強調されます。
最近ネットなどで販売しているものについては、このような限定が
とても多く見られます。
しかし、注意して欲しいことが有ります。
一度限定をうたった場合、その限定が単なる販売を煽るための
モノであってはならないと言う事です。
例えば販売終了期間がとっくに終了しているのに、相変わらず同じ
内容のコピーで日付が変更されているだけだったとか?
これを繰り返していると、明らかに信用を失います。
限定するには限定する理由があることを明記しましょう。
そして、その理由を元に数量にしても期日にしてもキッチリ守って、
販売を終了する事が貴方から購入してくれた人たちへの大きな
信用に繋がります。
そして、その人たちはあなたの商品やサービスに満足した場合、
かなりの高確率でこの次も貴方から商品を購入するでしょう。
そうです、あなたのリピート客になるのです。
これこそが理想の関係なのです。
後は機会があるごとに商品やサービスを紹介してフォロー
をしてあげる事で、売り込まなくても気持ちよく購入してくれる
ことでしょう。
少し長くなりましたので、続きは次回に。
それではまた。
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