究極のスキル コピーライティングを活用する!!

究極のスキル コピーライティングを活用する!!

 人が人に何かを伝える。コミュニケーション・セールス・メッセージ・感情。これら全ては言葉によって伝わります。この究極のスキルを貴方と共に探って活用して行きたいと思っています。

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 コピーを書くにしても、またビジネスのアイデアを得る場合にも
何らかのインプットが必要な事はあなたも感じている事かもしれません。


 それが意識しているのかそうでないのかは別として、全く何の刺激
や体験或いは経験も無いところから何かを生み出すのは難しいと思い
ます。

 新しいテーマは、今私が読みたい本・・・・。というものです。

何かで紹介されていたものも有りますし、人から勧められたもの、或いは
偶然手に取ったものまで色々です。

 今回紹介するのは、2003年7月に出版された、「放送室」です。

知っている方も多いかと思いますが、松本人志×高須光聖この二人がやって
いたラジオ番組である放送室を本にしたものです。

 まあ、細かい説明は省きますが二人の物事の捉え方や、考え方あるいは
笑いという事に関する取り組みなどが見えて、とても面白いです。


 今回久しぶりに再読してみて、例えばテーマ「粋なはからい」というところ
で、ビデオ屋さんに行って時代劇の棚の中に「バカ殿」が入っていた。
ここで面白がる二人。店員さんのイタズラというかカテゴリーとしてもセンス
を感じる。というところなど再度見直した次第。


 機会があったら図書館で借りてみたら面白いと思います。それではまた。
 


究極のスキル コピーライティングを活用する!!-housoushitu
 コピーライティングの深さを感じています。


数ヶ月間投稿できませんでした。

と言うより敢えてしなかったと言う状況でした。


 言い訳はしません。

 ただ、本業を進める中で色々と気が付いた事を、暖める時間が有り
インプットが出来たかな?と思っています。


 自分のオフラインの仕事がら、どうしてもネットでの集客は難しい
という固定観念にとらわれていたように思います。


 私の仕事は福祉に関連する機器を販売する事ですが、オンラインでの
集客はとりあえず問い合わせをして貰う位までと勝手に決めていました。


 しかし、このような機器を利用するに当たっての正確な情報がなかなか
手に入りにくい事から、もっと深いお客様をオンラインで集める事も可能
なのだと最近気付いたのです。


 何より突然環境や身体状況が変化するために、家族や周りの人々は、
信頼できる情報を求めています。

 特に最近多く耳に入ってくるのは、住宅の改修について正確で確実な
情報と知識を持っている人が少ないと言う事です。


 建築に係わると言う事は、建築だけでなくそれに付随する設備や機器
にも精通していなくてはなりません。

そればかりか、普通であれば理学療法士や作業療法士が知っているよう
な事についてもある程度の知識が求められると思います。


 とんでもないとはい思いますが、そんなスーパーな人が求められてい
ると言うのが現実です。


 



コピーの可能性を日々追求しています。


 売れるコピーの条件とは?と言うテーマですが


 皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?



 強烈なキャッチコピー



 読み手を思わず引き込まずにはおかない、興味深い開発秘話



 はたまた人の感情に訴える言葉のテクニック



 わたしはこんな風に思っていました。とても凡庸ですが、


しかし、基本は大事だと。



 何年か前にマーケッターであり企業家の平秀信さんが、
「自分はコピーについてはあるものを参考にしてる。
 物凄く良く考えられていると思う。」
 と言っていました。


 実は私もそれを読んでいたので(私の場合モノの情報がただ単に
欲しかっただけですが。)、意識して見直してみることにしました。



 確かに言われてみると、すっ凄い。


 全てが考え抜かれて作られている事に気が付きました。


 その上、テレビCMで著名な方が感想まで述べていたり。


 マーケッティング戦略的にも、とても勉強になる。



 種明かしです。「カタログハウス」そう皆さんご存知の
あのカタログ冊子です。


 ちなみに今回送られてきたピカイチ事典2010-11年版の
タイトルは、
「5歳若い 自分に戻る本」です。

その下に、
「根気がなくてもつづけられるなんて、そんなうまい話・・・あるよ。」
です。


 うまいでしょう(笑 当たり前か。)。



 興味のある方は、セブンにもう置いてあるかな?見てみて下さい。
400円でとんでもないくらい貴重な情報が盛り沢山です。


 先ず目を引くのは、ターゲッティングがとても明確にされている点。


 この本のテーマからすると、40代以降の中高年の方向けという事に
なりますが、それぞれの年代に特有の悩みや欲求に特化したテーマで
読み手をぐいぐい引っ張っていきます。


 目次を見ているだけで、ちょっとワクワクしてくる人もいるかも知
れません。



 コピーライティングのみならず、お客様に商品を提供して行く仕組み
作りの基本を実際に見ることが出来ます。


 とってもオススメです。それではまた。
コピーライティングの本質を知りたいと思っています。


 本質とは何か?



 テーマ的には非常に大きくてそして難解で?


 でも誰もが知りたいことだとは思います。



 わたしも知りたい。



 実は先ほどメールチェックをしていると、あるメルマガ
の中で気になるものがありました。


 「広告の神様」という文字です。


 コピーライティングはもともとアメリカが発祥です。

 ビジネスをより効率良く発展させるために、より多くの
人により効果的に自社のサービスや商品を認知させたり、
その良さや価値を伝えるために発達しました。


 そのアメリカで「広告の神様」と呼ばれる人とは?

 クロード・ホプキンスという方です。


 この人の著作は邦訳されていないのだと思います。

 それが今回オーディオ・ブックとして提供する事になった
と言うことでした。


 その後私がこのオーディオ・ブックのセールスレターを読み
進めたのは当然の事です。「広告に革命を起こした・・・。」
などの超強力な見出しから始まって、小見出しは常に次を読み
たいと言う気にさせるものでした。


 コピーの内容もこのジャンルやテーマに興味の有る方なら、
そして会社の業績や売上を上げたい人にとってはとても興味
有る内容でした。

 そして購入者の心理的負担を取り除きリスクを最小限に抑え
たオファー。


 さすがにプロのコピーだと唸らされました。


 

 思わず宣伝のようになってしまいましたが、貴方に提案したい
のはこのようなコピーに数多く触れて欲しいと言う事です。


 今回のこのコピーも、以前にお話した基本原則に沿って書かれて
いるからです。


 しかし、皆さんも経験があると思いますが、テキストの内容を
読むだけではなかなかその本質が理解しずらいと言うことです。


 ではどうしましょうか?


 実際にコピーに、それも質の良いコピーに多く触れてみる事だと
思います。


 別に頭でああだこーだと考える必要は有りません。


 先ずコピー(セールスレター)を読み進めてみる。


 途中でおかしいな?とか矛盾してるなとか、違和感がある場合や
これはインチキだ(笑)と思ってしまうようでは問題がありますよね。


 しかし、いつの間にか読み終えていて、尚且つセールスであれば
その商品を自分が買う気になっていた場合。


 その時にはもう一度その構造やパターンに注意して、もう一度読み
直して欲しいと思います。

 これを繰り返す事によって、あなたの中でコピーの構造が構築されて
行くことでしょう。


 先ほどのクロード・ホプキンスさんのCDを聴く事も勿論オススメです。
そのCDの内容が実際に反映されたものが今回のコピーのはずですから、
理解はより一層深まる事でしょう。

興味の有る方は:http://www.directbook.jp/?p=797こちらから。

 それではまたお会いしましょう。
コピーライティングの威力を時々実感しています。


 最近はWebマーケッティングでも徐々に動画が主流になりつつ
ありますが、あなたはどう感じているでしょうか?


 コピーが浸透する時というテーマなのですが、これはマーケッティング
の新しい展開を予感させる事として選びました。


 マーケッティングとコピーライティングそしてセールスはビジネスの
主要な柱となるものですが、マーケッティングがその威力を発揮するた
めの強力な武器がコピーライティングだとわたしは思っています。


 しかし、ほんの十数年前まではテレビ以外に動画とコピーを効果的に
使ってマーケッティングを行なうメディアは有りませんでした。

 現在でもテレビ通販はジャパネットを代表として大きな成果を上げて
いることは皆さんご承知の通りだと思います。


 よくあるのはあの音楽を聴くとあのCMを思い出す・・とかあの映像
を見るとどうしてもアイスクリームが食べたくなるなどなど。


 映像と音楽、或いは音と光などの組み合わせは人間に効果的に作用
するようです。そこにあるフレーズが耳にこびりついて離れない!!
コピーの力が加わる訳です。

 これはもう強力というか最強の組み合わせでしょう。

 ちょっと脱線しますが、もしかするとわたしたちは、知らず知らずの内に、
洗脳されているのかもしれません。
(苫米地英人さん著:脳と心の洗い方を最近読んだのですが。)
マッカーサーの頃から日本人に植え付けられたものは確実に私自身には
影響があったと今にして思います。


 話しはそれましたが、これをインターネット上のマーケッティング戦略
として使える時代になってきたようです。


 事実セールスプロモーションは動画で、販売者自身がお客さんに語りかけ
る方式のものが増えて来ています。


 だからといってコピーライティングがいらなくなったわけではありません。


 あなたのお客様に何をどのように伝えて、どう行動してもらうかのストー
リーやシナリオを書く必要があるからです。その時に必要なのは単に物語を
書く力では有りません。それは作家に任せておけば良い事です。


 コピーの力がこれからはますます重要になってくるのだろうと感じています。

それではまたお会いしましょう。
コピーライティングスキルを日々磨いていきたいと思っています。


 今日は参議院選挙の投票日です。今朝8時前に投票しました。
テレビの速報では、私の住んでいる埼玉県が投票率最低との報道
が有り、ちょっとさびしい気持ちです。

 さて気を取り直して、前回の投稿からの続きです。


 あなたのコピーを読んだ人に行動を起こさせるもう一つの方法
ですが、考えてみてくれたでしょうか?


 気付いている方も多いかともいます。


 100万円のセミナーの話しをしました。

 参加する意志があるのに、経済的な理由などではなくて今一歩
が踏み出せないで躊躇している。

 不安や恐れがその人の行動を抑え込んでいる状態です。


 方法はとっても単純です。

 不安や失敗や経済的損失への恐れを取り除く提案(オファー)を
提示して上げるのです。


 例えば有名な或るアメリカのマーケッターは、セミナーの途中で
このセミナーが自分にとって意味の無いものだと感じたら、途中で
止めても構わない。費用を全て返金するどころか、途中まで受けて
いたセミナーについても資料などはそのまま持ち帰っていい。

 こんなオファーを提示していたそうです。

 実際ここまで言い切ることは、商品やサービスに余程の自信が
ないとなかなか出来ないかも知れません。しかし、このセミナー
は数十万円単位のセミナーだと思います。

ここまでのリスクを負わないにしても、お客様にこちらの本気を
見せることと、自社の商品に絶対の自信を持って商品を提案する
事がお客様の信頼を得る事に繋がるのです。


 最近では情報系の商品には、良く返金保証をつけているものが
有ります。一般の通販などでも、「効果が実感できない場合は返金
します。」というオファーが提示されているケースが増えています。


 不思議なものでこの一言がある事によって、それまでどうしようか
と悩んでいたのに急に気持ちが軽くなって申し込む。こんな経験を
した方も多いと思います。

 あなたの商品やサービスを購入しようとしている方の背中を押して
あげる事が出来れば、お客様は行動を起こし易くなります。

 この他にもお金の支払い方法を幾つも用意して、買い易くして
あげる事も、お客様のリスクや不便を解消する一つの方法です。


 つまりあなたの商品を実際に買っているお客様になりきって、
購入に至るまでの全ての過程を想像してみてください。

 現実に商品情報を集める所から始めるといいでしょう。


 購入に至るまでの様々なポイントで、どんな気持ちになるかを
想像してみて下さい。

 購入するモノの内容や金額などによっても、微妙に変化がある
と思うので実際にあなたが提供したいものでシュミレーションを
してみることが大切です。


 さあ、コピーを書き始める準備がそろそろ整いました。
それではまた。
コピーライティングを日々進化させたいと思い行動しています。



 前回のこのテーマでは、限定性を使ってあなたのお客様に

行動してもらうことをお伝えしました。

 この限定性で注意して欲しいことについても、お伝えしました。

これについては守って欲しいと思います。

 売上を取るかそれともお客様の信頼を取るか?

あなたの答えは当然後者ですよね!


 その時だけの何十万か何百万を取った結果、あなたの商品や

サービスを信頼して既に購入した方たちの信頼を失うとしたら、

それこそ本末転倒です。

 目先の利益よりも、継続して顧客と長く続く良好な関係を

保つ事が将来に渡っての大きな売上と利益に繋がります。


 それよりも何よりも、仕事をしていて気持ち良いか悪いか?

良い関係を長く続ける事が出来れば、毎日が楽しくなってくる。

 そうすると皆があなたのところに集まってくる事になります。

これって良いですよね!

 さて行動を起こさせるのに重要な事があと1点あります。

 何でしょうか?

 人が行動を起こさない大きな要因として何があるか?

 ちょっと考えてみてください。

 例えばあなたが100万円出して、

或るとても素晴らしいセミナーに参加するかどうか決めかねて

いるとしましょう。


 出席したら間違いなく自分にとって有益な情報が得られる

事が分かっているのです。でも悩んでいます。

 どんな事が頭の中を駆け巡っているでしょうか?


 私ならこうですね。

その1.このセミナーは本当に100万円の価値があるのだろうか?

その2.わたしは騙されているんじゃないか?

その3.こんなセミナーに参加している事が他人に知れたら、
    バカにされるんじゃないだろうか?

その4.時間とお金をドブに捨てるようなものじゃないだろうか?

 まあ要するに失敗したくなかったり、損したくなかったりと

ネガティブな事ばかり考えるんですね。


 あなたの頭の中も同じような事が、巡っているのではないでしょうか?


 さて、このような状態になっているあなたの客様に、あなたはどのような

救いの手を差し伸べるでしょうか?


 少し長くなりましたので、続きは次回。

それではまた。


※「魔法のコピーライティング術」はコチラカラ

  
コピーの可能性を追求しています!!!


 と言いながらテーマがこんな事になってます。


 タイトルも意味不明なコピーブレイク?


 これこそ圏外の話しなのです。



 ここのところ3件連続して、クレームともミスとも何とも
表現の仕方が難しい出来事が起きました。


 仕事上一つとして同じ現場は無いので、その度にゼロからの
打ち合わせになります。


 その時に一番注意しているのが、
「自分が話した言葉が、正確に相手に伝わっているかどうか?」
と言うことです。


 上記の3件のトラブルは、ある共通点が有りました。


 どの現場の担当者も私の会社の機器を初めて扱った。


 と言うことです。

 つまりここ暫くの間、私は以前からなじみのある当社の機器を
良く知っているベテランの担当者とばかり仕事をして来た。


 自分の会社の機器を或いは商品を、相手先の担当者が知ってて
当たり前という営業をし続けていた。


 その結果、初めての担当者も分かって当然だ?????


 一体お前は何年営業やっとるんじゃ?


 これコピーにも言えます。


 あなたのお客さんは、全くの素人です。

 勿論あなたの会社の商品の事なんて、これぽっちも分かってない。

 知識ゼロ!読む気もゼロ、買う気もちろんゼロ以下!何にも決断

したくない!!!


 このくらいの気持ちで臨んで調度良いくらいなのです。


 3件とも担当者と共にお詫びに伺いながら、私は授業を受けている


ような気持ちになりました。


 まだまだ初心者に毛が生えたぐらいのヒヨッコなのだ、という謙虚な
気持ちと自分の未熟さ不完全さを改めて気付かされた日々でした。



 コピーも実業もつまるところ同じです。

 それではまた。
コピーライティングの可能性を追い続けています。


 さあ前回いよいよコピーの核心部分に入って来たところでした。

 実際にそのコピーを読んだ貴方のお客様やユーザーに、貴方が

考えている行動を起こして貰う。この内容については様々なものが

考えられます。





 貴方の商品やサービスを直接購入してもらうのか?或いは高額

の商品やサービスの場合展示場や会社に出向いてもらうのか?

はたまた興味を持っている方に、これから自分たちが提供しようと

しているものについて意見と顧客情報を頂きたいのか?



 内容はどうであれ行動を起こして貰う事が重要です。

 しかし、折角コピーを読んで貰っても果たして行動を起こしてく

れるかどうかは分かりません。





 そこで貴方はお客様が行動を起こしたくなるような仕掛けを

する必要が出てくるのです。もっと正確に言えば、行動を起こさざる

を得ない仕掛けをしなければなりません。





 あなたも広告やダイレクトメールを読んだ経験があると思います。

或いはメールでの売り込みや、様々なWeb上の広告など。





 そして幾つかの有効な仕掛けが存在します。

代表的なものを幾つか上げましょう。


①.限定性を伝える

  これには幾つかの限定が考えられます。

 一つは数量の限定です。



 この商品は数量限定200までです!!

 というと本当に欲しい人は無くならない内に手に入れようと行動を

起こします。





 次に期間の限定です。今日から○月○○日までの限定販売です!

 この場合もその商品が気になっている人は、その期日前にお金を

工面して購入する可能性が有ります。

 

次にこの両方を併せたものも有ります。

 ○月○○日までの限定ですが、500個準備したものが無くなり次第

販売を終了します!



 この場合は両方の要素が絡むため、不確定状況が増幅されて

緊急性が強調されます。

 最近ネットなどで販売しているものについては、このような限定が

とても多く見られます。


 しかし、注意して欲しいことが有ります。

 一度限定をうたった場合、その限定が単なる販売を煽るための

モノであってはならないと言う事です。



 例えば販売終了期間がとっくに終了しているのに、相変わらず同じ

内容のコピーで日付が変更されているだけだったとか?

 これを繰り返していると、明らかに信用を失います。

限定するには限定する理由があることを明記しましょう。

そして、その理由を元に数量にしても期日にしてもキッチリ守って、

販売を終了する事が貴方から購入してくれた人たちへの大きな

信用に繋がります。



 そして、その人たちはあなたの商品やサービスに満足した場合、

かなりの高確率でこの次も貴方から商品を購入するでしょう。


 そうです、あなたのリピート客になるのです。


 これこそが理想の関係なのです。



 後は機会があるごとに商品やサービスを紹介してフォロー

をしてあげる事で、売り込まなくても気持ちよく購入してくれる

ことでしょう。



 少し長くなりましたので、続きは次回に。

それではまた。



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 コピーライティングの素晴らしさを多くの方と分かち合いたいと
思っています。


 しかし、今回は「コピーライティングを超えて・・・。」とさせて頂き
ました。敢えてこれを書こうという気になったのは何故か?


 昨晩私のパートナーから聴いたあるエピソードがどうしても気に
なって書かずにはいられなくなりました。



 わたしのパートナーはある地方の自治体に関係するPR活動を
現在行なっています。元々が彼女の恩師との繋がりから、その
プロジェクトに係わる事になったのです。


 プロジェクトを進める中で、ある企業の創業社長さんにもいろいろ
と協力をしてもらっているとの事。

 以前からその方のエピソードは何回と無く聴いてはいたのですが、
今回のものは特別でした。


 その概略をお伝えすると以下のような事でした。


 その方がある方からとある旅館の経営状況全般を見て、アドバイス
をして欲しいとその旅館と関係がある善意の第3者から頼まれたそう
なのです。

 
 創業者として会社を育て、様々な人脈や幅広い交流を持っていた
この方は、このような相談やアドバイスの依頼を受ける事が多いの
だそうです。

 当然周囲からの人望が厚いこの方は、快くその依頼を受けるの
ですが・・・。


 この時も早速新幹線である都市まで友人たちと一緒にこの旅館に
出かけていって、実際に泊まったのでした。


 相談の依頼が来ると言う事は、状態が良いはずも無く様々な面で
とても評価できるレベルではなかったそうです。


 一緒に泊まった人たちの評価は散々なものだったようです。


 しかし、ここからがこの方の凄いところです。


 この時に自分が気付いた事をある程度伝えてから、暫く経ってか
ら再度一人でこの旅館に出かけたそうです。

 2回目に泊まった時に以前に指摘した内容が改善されていない
事も含めて、徹底的に改善点や考えた方が良い事などのアドバイス
を旅館の関係者に伝えたそうです。


 それから何回と無くこの旅館に繰り返し足を運んだそうです。


 その後最初に一緒にこの旅館に来たメンバーを連れて、再度
この旅館を訪れたのでした。

 一緒に泊まったその人たちは、全てが変わっている事に驚い
たと言います。


 接客態度はじめ料理の内容までが、全く生まれ変わったように
変化していたそうです。


 本当に同じ旅館なのか?と思ったぐらいだったといいます。


 断っておきますが、この社長さんは旅館やホテルを経営している
訳では有りません。


 しかし、会社や組織を経営する目を持っています。そして、一番
大切な視点は宿泊する側の視線を持っているということです。
それも高度に洗練された視線です。これは高級とか一流とかいう
モノでは有りません。

泊まりに来る宿泊客が何を求めてくるのか、それをその土地や
その旅館の持ち味を活かして高度にバランス良くコーディネイト
すると言うことです。

 客観的に冷静に見る視点と、自分たちの強味や特徴をきちんと
把握する事が求められます。




 この社長さんはこれらの事を、何の報酬や見返りも無く、
さりげなくやるのです。


 このように書くと、「その人はそういう事が出来る立場にいるか
やっているだけだ。」と思う人がいるかも知れません。


 しかし、それは全く逆です。


 何かを人から頼まれた時に、きっとこの人はサラリーマンの頃
から自分が出来うる限りの事をするのだと言う決意のようなもの
を持って、全てを行なってきたのだと思います。

 それを立場は大きく変わった今でも、全く変わることの無いその
スタンスを維持しつつ淡々と行なっているのだと思います。
付け加えるなら楽しんでいるのだとも思います。


 簡単に真似の出来ることでは有りませんが、営業をするときも
コピーを書くときもいつもこのような気持ちで取り組めたなら、
とっても充実した毎日になるのではないでしょうか?

長くなりましたが、皆さんも参考にして頂ければと思います。
それではまた。