究極のスキル コピーライティングを活用する!! -2ページ目

究極のスキル コピーライティングを活用する!!

 人が人に何かを伝える。コミュニケーション・セールス・メッセージ・感情。これら全ては言葉によって伝わります。この究極のスキルを貴方と共に探って活用して行きたいと思っています。

コピーライティングの可能性は無限です!


 前回までコピーライティングとストーリーについてお伝え
してきました。

 さてここまでヘッドラインであなたのコピーを目にした人を
釘付けにして、その人にとってのベネフィットや必要性を伝え、
更にはストーリーを語り貴方のパッションを感じて貰ったので
すが・・・?

 ここまで読み手を引っ張ってきたにもかかわらず、読み手
に何をして欲しいのか?が明確になっていない場合が有ります。


 貴方のコピーの目的は一体何なのでしょうか?


 そのピントがぼけてしまっているコピーは、どんなに素晴らしい
出来であろうともコピーの目的を達する事が出来ない・・・という
点からすると、コピーを書いた意味そのものが無いのです。


 コピーの究極の目的は、あなたのお客様に貴方の目的とする
行動を起こさせる事です。


 それは、商品を購入するための申し込みをして貰う事かもしれ
ません。或いは読者登録して貰い、顧客としてこれからの長い
お付き合いの始まりである情報を記入してもらう事かもしれま
せん。はたまた有料の会員サービスの資料を請求して貰う事
かも知れません。

 どのような内容であっても、貴方の提示したオファーに対して
行動して貰う事がコピーが書かれた目的なのです。

 コピーはここに帰結していきます。あなたの書いたストーリー
の最終目的地はここなのです。

 貴方の情熱を持って、熱い思いで読み手に行動を起こさせ
ましょう。

 テクニックは二の次です。先ずは貴方のパッションを伝えて
行動を起こして貰いましょう。


 次回は、その行動を起こさざるを得ない方法についてお伝え
して行きたいと思います。それではまた。

コピーライティングとストーリーについて今回もお伝えしたいと思います。



 前回あなただけの語るべきストーリーを書いたと思います。



 あなたの商品やサービスにまつわ事実に基づいたストーリーは

お客様や来訪者に確実に伝わると思うのです。


 


 しかし、ここで注意して欲しいと思うことがあります。




 例えば全くあなたの事を知らない人が、あなたのセールスレターや

ホームページを訪れたとしましょう。



 ストーリーが書かれています。


 訪れたすべての人があなたや私のように(笑)素直な信じやすい人

とは限らないのです。



 そこであなたの商品にまつわるストーリーに関する確かな証拠を、

読んでいる人の気持ちになって提示して欲しいのです。



 大事なのはこれ本当なの?という疑問が起きないようにいつの間にか

ストーリーを読み終えるぐらい自然に提示して下さい。



 確かめる方法はとても簡単です。


 書いた後に自分で読んでみるととても良く分かります。

不自然だったり、無理があると最後まで読み進めませんよね。



 もっと徹底したいのなら、全く何も知らない第三者に冷静に読んで

もらう事もいいかも知れません。はっきり本音を語ってくれる人を選び

ましょう。


 私は一度こんな風にいわれた事があります。

「何このインチキくさい文章?」

とバッサリ斬られました。


 ちょっとキツイですけど、いい経験です。



 あなたのストーリーを、あなたの商品に賭けるパッションをお客様に

伝えましょう。


それではまた。

コピーライティングとストーリーについて今日も考えています。


 その前に、先ほど滝川クリステルさんのブログを拝見してい
ました。私自身も以前から気になっている事について書かれて
いました。

 年間で30万匹もの殺処分が行なわれているペットの問題!


 私の家の猫たちも全て捨てられたり或いは家の前に置かれて
いたりした猫たちです。家の連中はそれでもこうして生きている
ので、良かったのですが。これ程多くの生命がわたしたち人間の
身勝手さの結果失われている事実を重く受け止めるべきだと
痛感しています。


 滝川さんの活動や呼びかけに、知っていながら何も出来ない
自分を恥じている次第。小さなことでも自分に出来ることから
やって行きたいと思います。

 例えばこの事実を一日誰か一人に伝えて行くとか・・・。


 それではストーリーについてでしたね。


 私が犬や猫たちを救う活動をしているNPO法人の広報担当
者なら、このブログの記事自体がストーリーになります。

 よく言われるのが、自分には書くべきストーリーが無い。
或いは書ける様な内容が無い。

 しかし、誰にでもそしてどんな商品やサービスにもそれにまつ
わるストーリーがあるはずです。もう一度考えて見て下さい。


 その商品はどんな目的でどのようなきっかけで作られたの
ですか?
 それを開発する上でかかわった人たちはどのような思いで
どんな苦労をして、開発を進めたのでしょうか?
 さらにそれを世に出すために、どんな出来事があったので
しょうか?

 特に商品自体のみにスポットを当てるのではなく、商品に
係わる人にスポットを当てるとストーリーが構築しやすくなる
と思います。

 理由は結局のところストーリーって人が語るものだから。
そして人にスポットを当てる事によって、貴方が感じた感情
がストーリーに反映されます。

 これは理屈ではなくあなたのパッションが乗り移った物語
が出来ると言う事です。

 あなただけのストーリーを書いてみて欲しいと思います。
それではまた。
コピーライティングとストーリーについてお伝えする前に、


勝ちました!日本!!祝!!!


なんと言うゴール、そして鉄壁の守備、更にはその精神力。

 日本チームはワールドカップに入っての3戦で進化し続け
ています。
 特に印象的だったのが、2戦目の終了直後の選手たちの
表情でした。彼らの目は決して敗者のそれではありません
でした。無言の言葉が有りました。
「俺たちはこんなもんじゃない!」

 2戦目のその気持ちがそのままデンマーク戦へと繋がった
のです。そして彼らは更に戦う姿勢を崩していません。

 目標はベスト4?いやこのまま決勝まで行って下さい。(笑)
まだオメデトウは言いません。


 さてストーリーについてです。

 今回の日本代表はそのまま今回のテーマのストーリーに
なりますね。ストーリーそのものです。

 私がここで言っているストーリーとは、だたの物語ではあり
ません。貴方をそして人々を自然にしかも強力に惹き付ける
ストーリーのことです。


 よく言われる事ですが、大ヒットする映画にはある特定の
ストーリーがある。これは人類の歴史そのものに関係がある
事柄です。


 世界には多くの民族・国家・地域が存在し、そしてそれぞ
れが固有の文化や習慣や宗教を持っています。

 しかし、それと同時にどの国や地域や民族にも共通した
ある種の伝説や言い伝えが存在しています。

 主人公の名前や設定など細かい部分での若干の違いは
あるにしても、ストーリー全体としての流れや結末、そして
そのストーリーを通して言わんとしている事は、驚くほど
似通っています。


 これは私達人類全てが、遠い祖先から受け継いできた
DNAに刻み込まれた記憶と言えるのではないでしょうか?


 だからこそは、このストーリーに無意識の内に反応して
しまうのです。


 次回はストーリーについて更に見て行きたいと思います。
それではまた。
コピーライティングを日々楽しんでいますか?

 実は時々何をどう書いたら良いのか分からなくなる事が

あります。

 と言うよりも書きたくなくなる事が有ります。

 私の場合、自社の製品を販売する必要に迫られて書かざる

を得ない状況に追い込まれているのですが。


 そんな時は一番初めに戻ってみる事にしています。

 一番初めって?

 それは私がこの商品を初めて目にして手で触ってみたあの時です。


 良く言われることですが、自分が心から他人に勧めたいと思う

モノでないと売れない!ということ。


 例えば貴方はその商品を、自分の家族に勧めることが出来ますか?

これがクリア出来れば、先ず問題ないでしょう。

 本当に売りたいものでないと、コピーなんて書くことは出来ない

のです。しかし、人間て何にでも慣れてしまうものです。

 情熱を持ち続ける事の大切さは、何回言ってもいい足りないほど

です。わたしは自分自身に言っているのです。

 パッションをもっていれば、言葉は自然と口をついて出てくるも

のです。

そして、その口はストーリーを語り始めます。

 次回ストーリーについてお伝えして行きましょう。それではまた。
 あーあなんという一日の始まり。

 朝の東北道は途中から前も見えないほどの、雨の粒と言うより

雨の膜が絡み付く様な状態になった。


 トラックの後ろを走ろうものなら、何にも見えなくなるくらい雨の量が

多い。


 著名な女流洋画家の三岸節子が、ヨーロッパから帰ってきて口に

したあの言葉「また、水蒸気の国に帰ってきた。」だったかな?

 司馬遼太郎の本にあった一節を思い出した。


 一日400kmほど走って帰ってくると、夕陽が赤々と燃えていた。

 なんと言う一日の終わり。

 日本の四季はこんなにも多くの自然とその表情を見せてくれる。

 コピーライティングの可能性を感じつつも、言葉、言語の限界を感じる

事もしばしば。

 絵にも書けない美しさならぬ、言葉に出来ないこの素晴らしさ。

と言う事は言葉はまだまだ進化するという事か?

それとも退化していくしかないのでしょうか?


 そんな事を考えた一日でありました。

 それではまた。
コピーライティングについていつも考えています。


今回は前回のヘッドラインについての続きになります。


 前回はお客様のベネフィットについてお伝えしました。

私もそうですが、自分にとってベネフィットがあることが分かれば大抵の

人は目を留めてくれます。

 次に大事なものは何でしょうか?

今回は興味性についてお伝えしてみたいと思います。


 例えば貴方がゴルフに凝っていたとしましょう。

「ゴルフを始めて2年目の素人が、

たった1年でシングルプレーヤーになった秘密とは?」

わたしはゴルフはあまり詳しくはありませんが、そんな事がある訳

無い。と思いながらも一体どんな秘密があるのだろう?


 と少しは思ったと思います。

 このヘッドライン(キャッチコピー)を目にした、ゴルフが上手くなり

たい初心者で熱心な方はかなり興味を持つと思います。


 また、1年でシングルプレーヤーになるという事は、ベネフィットで

あり更に具体的ですね。ここで問題なのはあまりにかけ離れた内容

だと、相手にして貰えないということです。


 このコピーの内容もそれに近いかも知れませんが、絶対に起こ

り得ない事でも有りません。この辺のバランスが大きく作用すると

思います。

 この場合コピー本文で、実際の証拠を提示する必要があります。

 どちらにしても、貴方が伝えたい商品やサービスに興味を持って

貰うためには有効な方法であると言えます。


 先ずはベネフィット・興味性・具体性の3つを可能な限り

ヘッドラインに盛り込み、貴方のターゲットである人の目を釘付け

にして下さい。

 ここからコピーは始まります。それではまた。
コピーライティングの要素についてお伝えしています。

 ヘッドラインの重要性については、前回までお伝えしてきました。

 それではそのヘッドラインはどのように作れば良いのでしょうか?


 コピーの効果を大きく左右するヘッドライン。

 コピーの出来を左右する・・・でないところに注目して欲しいと思います。


何故なら前回お伝えしたように、どんなに素晴らしいコピーでも読んで

もらわなければ書かれなかったのと同じだからです。


 その入り口がヘッドラインです。


 よく言われる要素として、以下の3つが有ります。

①.ベネフィット(当然購入者にとってのベネフィットです。)

②.具体性(一目でわかるほど具体的かどうか?)

③.興味性(一目で人を惹き付ける興味深いものか?)

 この3つをバランスよく満たしている場合かなりの確率で、その後の

コピーの本文を読んでもらえる可能性が高くなります。


 特に外してはいけないものとすると、お客様にとってのベネフィット

でしょう。

 例えばあなたが車を購入しようとしているとします。

家族からあのおんぼろ車を何とかして欲しい・・・と要望されている

としましょう。そんな時、広告の大見出しに、こうあったらどしますか?

「今なら下取り価格を通常の倍にさせて貰います。

 今すぐお問い合わせ下さい。明日20日までの還元セールです!」

 まあ、実際に有るかどうかは別として大変興味を持って、その後の

コピー本文に目を通す事になると思います。

 先ず分かり易い言葉で、お客様のベネフィットを伝えましょう。



 次回は具体性についてお伝えしたいと思います。それではまた。
 コピーライティングを現在も勉強中のシュウさんです。ヨロシク。



 前回はヘッドラインの役割について簡単にお伝えしました。


 今回は更に突っ込んで、ヘッドラインの究極の目的を一つだけ?



 何だと思いますか?


 とっても簡単な事です。でもこれが最も難しい?


 何だか矛盾していますが、こんな表現になってしまいます。



 それはコピーの最初の一文字、ワンセンテンス、を読み始め


させる事。これに尽きます。



 どんなに内容の濃い完璧なコピーを書いても、読み始めて

貰えなければゴミと一緒になってしまいます。


 つまり最初の一文を読み始めて貰う事が、最大の目的に

なるのです。


 これをクリアーしたらヘッドラインの目的はほぼ達したと言って

良いと思います。


 これこそがヘッドライン(キャッチコピー)がコピー全体の中で

非常に重要な役割を担っている理由です。


 では次回ヘッドラインに盛り込む要素についての投稿で

お会いしたいと思います。それではまた。


 コピーライティングの可能性を追求し続けています!



 前回の投稿「コピーが感情を揺り動かす時」では、あなたの

パッションがそのコピーで何かを伝える場合に決定的に重要

だとお伝えしました。

 そして、それはオフライン(実際に商品を販売する事)でも

全く同じ事だと。


 実は営業をやっているとこのパッション(情熱)こそが最も大事

なのだと思い知らされるのです。


ここからは実話です。



 わたしが以前ある販売代理店で商品を販売していた時の事

です。メーカーで新商品が開発されて、めでたく○月から販売

の予定でした。それに合わせて販売店ではキャンペーンの準備

を行い、売る気マンマンでした。

 そりゃそうです。従来商品に比べて機能・デザイン・価格とどれ

を取っても断然上なのですから。


 お客様にも自信を持って勧められる商品なので、皆ヤル気に

燃えていました。



 その矢先です。製品に不具合が見つかって、急遽販売開始

が延期になりました。それも主要な部品のために、実際の販売

開始は3ヶ月先という事です。


 モチベーションはガクッと言う感じで下がったのは言うまでも

ありません。

しかし、売上を上げるのが営業の仕事です。従来品をもう一度

気を取り直して販売する事になった訳です。


 どうなったと思いますか?


 全員が気を取り直して、今までと同様に営業活動を必死になっ

て行なっていました。当然怒ってしまう取引先も有りましたが、

説明して何とか納めてもらいました。

 しかし、売上はドンドン落ち込むばかり。結局3ヶ月間は散々の

状態でした。


 わたしのパッションがお客様に伝わらないばかりか、

「もっといい商品があったのに。」とか、「もっといい商品をお客様に

提供出来たのに。」

などと言う無意識の気持ちがお客様に伝わる事になったのです。



 結果としてお客様は、営業マンが納得してないもの、パッションを

持って勧めていないものを購入する気にはならない訳です。


 こうしてみるとオフラインのほうが顕著に差が出てくるかもしれ

ません。


 今わたしが書いているこの文章がどのくらいのパッションを

持って書かれているか?それによってあなたへの伝わり方が、

天と地程も違ったものになってしまう事になります。

コピーはウソをつきません。それではまた。


 私のオススメ:魔法のコピーライティング術