元気か 皆の衆、竹川家康ことタケちゃんぢゃ!!
いやぁ、しかし、ガソリン代が上がったのう。
昨日給油したんぢゃが、びっくりぢゃ。
ワシが住んどる愛知県刈谷市はガソリン代が比較的安いんじゃが、レギュラーでリッター170円以上もしとるし、レクサスに乗っ取るんでハイオクを入れんといかんで180円超えとるんぢゃ。
これまでだと、高くてもレギュラー160円台だったからのう。
なんでも政府の補助金が縮小されて、5円ほど値上がりしたとか。
アホの極みぢゃ。これも全部自民党の責任ぢゃ。
最近の東京都知事選とか兵庫知事選を鑑みると、昭和から脈々と続く腐敗した選挙の方程式が浄化されつつあると感じている。おそらく、自民党は今後先細っていくだろう。そう、今が自民党にとって、「終わりの始まり」に違いない。そうあってほしい。そして新しい日本の暁となることを願う。
さて、昨日ブログで、「FIREは糞」だと言ってしもうたが、若さという貴重な時間を金を貯める為だけに使ったり、自分の健康を犠牲にするまでやりすぎたりすることは、バランスが悪すぎるということなんよ。それはフルFIREに多い例ぢゃがな。それはワシの例であり、自戒を込めて思っとることぢゃ。
一方で、サイドFIREについては、なかなか良い選択肢ではないかと思う。3000万円以上の資金と、株や不動産などのアセットを安定して運用する最低限のスキルを確保できればぢゃが、、
例えば、3000万円を4%で運用できれば120万円、生活費を仮に400万円と仮定すると、差し引き280万円の手取りが可能な労働をするだけでよい。給料の額面にすると360万円程稼がねばならんが、夫婦で労働を分担すれば、フルワークをしなくてもよくなるかもな。奥方の強い理解が必要ぢゃが。
生活費400万円もあれば、割とゆとりのある生活ができると思わんか?
それ以上生活費が必要なら、資産をもう少し増やすか、労働を増やさないとならんが、それはそれで頑張ってほしい。
それと、ワシは、あんまり、節約しまくって極貧生活を送るFIREはおすすめしない。生活費はある程度の余裕があったほうが絶対いいにきまっとる。だから資産3000万円以下でFIREを始めることは避けるべきぢゃ。
まあ、若いうちにサイドFIREできれば、仕事をダウンサイジングして、家族との時間を増やすことができるし、旅行や趣味において、若くないとできない体験を多く積み重ねることができるよな。実にスマートぢゃ。
この考え方は、「DIE WITH ZERO」という本に詳しく書いてある。ワシも若いうちにこの本と出会いたかった。
一方でワシはよく考えずにフルFIREに辿りついた訳ぢゃが、この辺の話はどこかでやりたいのう。
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