ふと、書こうと思いついたので書く。
先日観に行った舞台で、ものすごく空虚で絶望に満ちた登場人物がおり
その人物に心の底から共感できてしまったため、観劇した当日から次の日まで生と死の境目を彷徨いました。
精神的に。
感情が身体を支配してしまうと、脳みそなんか何の役にも立たないものでして
元々感情の切り替えが下手なこともあり
とりあえず空虚と絶望に呑まれてしまった身体が死に向かわないように
無駄にご飯食べたり楽しいアニメを観たりして過ごしてました。
(とんでもスキルで異世界放浪メシ、面白い✨)
普段、生と死の境目なんてものは
意識せず存在そのものを気にせず生きれてるのですが
境目が1番ゆるくなる時は
地面に引かれた白線のようにその存在が感じれてしまい
本当にちょっと足を踏み出せばすんなり越えられるものに思えてしまい
気をつけてないと踏み出します、多分。←
まあ今は、以前よりも客観的に自分を観れるようになってると思うので
「あぁー、境目ゆるいな。気をつけなきゃな。」
などと比較的冷静に対処できたりします。
はるか昔の自分は
「なんで越えちゃいけないんだ!!越えさせてくれ!!」
と苦しんでいたので。
なにが書きたかったかっていうと
感情ってすげえよね
っていうアホみたいな感想。
もっと感情の扱い上手くなりたいねー。
頑張るぞい٩( 'ω' )و