演劇音楽集団 サルート、絶賛zoom稽古中でございます。
座長KICOの魅力的な脚本に、亮さんがバラエティに富んだ演出をつけ、はじちゃん、マサ、そしてナレーションから登場人物へとお芝居の道に踏み出したユチさんを加え、和気あいあいと楽しく、研鑽を重ねております。 
(ハネウマナスコは元気にしてるかねー。) 

その作品タイトルが「そんなつもりじゃなかった」なわけですが
作品や楽しいzoom稽古とは一切関係なく、脳みその不安定さにつられて、その言葉をきっかけに浮かんできた暗い話をひとつ。←

幼少の頃から、意図せず人を不快にさせ、怒らせ、傷つける人間でした。
よかれと思ってした発言で怒らせ、なんの気なしにした行動で傷つけ、後に残るのは自己嫌悪ばかり。

そんなつもりじゃなかった、のに。

いつしか人間と接するのをやめようと思いはじめ、できるだけ当たり障りなく、距離を近づけず、仲良くならないように努力することを覚えました。
元々、寂しいという感情が希薄で、1人でいる方が圧倒的に楽だったため特に問題なく生活しました。
小、中、高から今まで働いた数多のバイト先の、多少人生がすれ違った人達はもれなく繋がりが無くなっていて、唯一繋がりが残ったのは音楽関係、お芝居関係の人達のみ。

人間と関われば関わるほど、怒らせないための、不快にさせないための、傷つけないための、努力とエネルギーが必要になる。
それは自分にとってとてもしんどいこと。

そういう風に生きなくていいんだよ、というのがサルートのスタンスですが
脳みその調子が悪い時は、まだこういう考えが浮かんできたりしますね。

「傷つけたくないから、俺に近寄らないでくれ!」 などと漫画やアニメでよくあるセリフが思い浮かんだりします。
人間の世界の、「枠」の外に生まれてしまった疎外感。
人間と共存していくために必要な能力の決定的な不足。

人間は好きなんです。
だから人間にできるだけ近づきたくないんです。
人間以外の動物は、傷つけたり傷つけられたりしづらいので、一緒にいて安心できたりします。

猫ちゃんもわんちゃんもかわいいねー✨←←←