さて、今回は自分が留学するまでに至った経緯、どのようにして大学を見つけたかなどお話します。

 

実は高校の3年間は親の仕事の都合で上海のインターナショナルスクールに通っていました。

なんだよずりーじゃん!と思われるかもしれませんが、インターナショナルスクールといっても上海にある現地校の国際部というなんちゃってインターでした。毎年外国人の先生は変わり、教師免許のない先生もいたので全く一貫性のないカリキュラムでした。日本の高校生の方がはるかに勉強していたと思います。

 

進路については高2頃から真剣に考え始めました。その頃からはうっすらとアメリカの大学に行ってみたいなぁという漠然とした憧れがありました。

 

そんな時に偶然出会ったのが…

米国大学スカラーシップ協会(American Collegiate Scholarship Association) の奨学金留学プログラム!

 

こちらの奨学金プログラムに参加している大学は毎年70校ほどで、その年によって参加する大学が変わります。こちらのサイトに奨学金支給実績大学があります。

 

授業料、寮費、食費の50%以上を支給してもらえます。

 

(申し込みから留学までの流れとしては)

 

1:説明会、無料インタビューの参加

2:申し込み

3:出願書類の作成、提出

4:オファーリストの連絡

5:事前英語研修

6:Toeflスコア提出、また他に英文の預金残高証明書、申請書、申請料なども大学に提出

7:留学する大学からI-20という入学許可証を入手、その後アメリカ大使館でビザを取得

8:オリエンテーション、航空券の入手と海外保険加入

9:学期開始日前に渡米

 

という形です、ザックリすぎではありますが。

 

このプログラムで重要になったのがエッセイ、志望する学部、TOEFLの点数です。

 

このエッセイでは自分の場合アメリカで何を学びたいか、そして学んだことをその後の人生においてどう活かしたいかを書きました。

 

また志望する専攻も協会の方に伝えます。

経済学、政治学、社会学などメジャーな専攻の方が専門性のある芸術、エンジニアリング、スポーツ学を選ぶよりも多くのオファーが届く印象です。(主観的ですいません)
そして最後にTOEFLです。

この勉強は英語力アップに繋がるので絶対に勉強しておいた方が良いです。

スコア79点(IBT)以上を取ると勉強する習慣があると見なされ事前の英語研修か免除されます。

 

そして自分には確か13校ほどからオファーが届きました、他に方はどのくらいオファーを受けたかはわかりませんが…

 

その中から自分が選んだのが…ケンタッキー州にあるUniversity of the Cumberlands

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以上な流れで人生の運命を左右する大学が決まりました。しかしもっと考えて大学探しをすべきだったと今更ながら反省しています…その続きは次回お話ししたいと思います。