さて、無事にUniversity of the Cumberlandsに入学できたのは良かったのですが着いて初めて気が付いた事がありました。

ん…田舎すぎじゃね!?
ある程度は田舎だと想像していたものの、予想を超えた過疎っぷりに驚愕しました笑
大学構内を一歩抜けると何軒か家があるくらいでメインストリートに誰もいなかったのはさすがに焦りました、まさにThe Walking Deadの世界。(ちなみにウォーキング・デッドはケンタッキー州でも撮影されています)
唯一買い物できるようなところがWalmart,アメリカの定番スーパーです。
少し大きな街へ行くにしても1時間半(ノックスビル)から2時間(レキシントン)かかるような、まさにMiddle of nowhereのところにカンバーランド大学はあったのです。
本当にもっと詳しく調べておけば良かった!
2年間Cumberlandsで過ごし、住む場所や環境で大学生活は大きく左右されると痛感しました。一時期はアメリカに住んでいるというよりは大学構内に隔離されているという感覚に陥る非常にネガティブな時期もありました。
前回紹介した米国大学スカラーシップ協会と提携している大学の多くはCumberlandsのような田舎にあります。
都会に行けば行くほど総合的な費用は断然高くなります。都市にある大学へ留学を希望する場合、留学生にとって授業料よりも寮費、食費、そして生活費が大きく跳ね上がります。
最低でも年間300万は見積もったほうがいいでしょう。
ほんとアメリカの大学は高いですね…汗
でもある手段で学費をやすくする方法があるんです。また次回お話しします。
