「セントアンナの奇跡」見てきました。
スパイク・リー監督の作品です。
ストーリーは
”ニューヨークの郵便局で働く定年間近の局員が、
ある日窓口で切手を買いに来た男性客を
いきなり銃殺した。
男の名はヘクター。前科や借金などもなく、
精神状態も良好の実直な男だった。
家宅捜査の結果、
彼の部屋から長きに渡って行方不明となっていた
イタリアの貴重な彫像が発見された。。。”
白人、黒人共にアメリカ兵、ドイツ兵、パルチザン、
イタリアの地元の人それぞれの戦争に対する考え方の
違いや、身の振り方、人種の壁は
今のアメリカでは、まだまだあるんだろうなと感じました。
えぐいシーンもあったけど、人間ドラマでもあったのかなぁと。
言葉が通じない少年と出会い、少年を守っていく兵士達が
素敵にカッコ良く見えました。