「私がクマにキレた理由」試写会に行ってきました。


スカーレット・ヨハンソンが主演の映画です。


「大学を卒業したばかりのアニー。

親はエリートコースを進むことを望み、自分でもその道を進むつもりだった。

ところが、アニーはひょんなことからマンハッタンのセレブのX家でナニー(子守)として働くことに。」


というストーリーです。

お母さん役(ミセスX)の、ローラ・リニーの印象が強く残った映画でもありました。


調べてみると、アカデミー賞に3度ノミネートされている女優さんでした。


自分探しの映画なのかなぁっとも思いましたが。


違ったのかも?


アメリカの格差社会なのかなぁっとも思いましたが。


ミセスXとグレイヤー(子供)の関係を見つめ直す映画だったのかな。