「死にぞこないの青」の舞台挨拶付試写会に行ってきました。


会場に入ると、ロビーにアオの姿が。

最初、人形かと思って「人形だよね」と

言ってると、動きました叫び

会場にいる人達も、怖がりながらも携帯出して記念撮影してました。


アオがいきなり、動き出して目の前にきた時には、

「ぎゃぁ~、こわいよぉ~」と叫びながらも

固まって、動けなかったです。


試写会ならではの演出で、びっくりしましたぁ。

(この印象が強すぎて、映画の中のアオがこわくなかったです)


死にぞこないの青1


ホラー映画だと思っていましたが、違いました。


出演の谷村美月、城田優、入山法子と安達正軌監督が舞台挨拶にきていました。


監督がものすごくシャイな人で、始終下を向いていました。


原作は小説家・乙一の同名小説。

小学6年生の佐々木マサオ(須賀健太)は

新任教師・羽田光則(城田)にあるきっかけで嫌われて以来、

何かと羽田に攻撃されるように。

それを見たクラスメートたちも次第にマサオをいじめ始める。

孤独になったマサオの前に現れたのは、

全身真っ青の不気味な少女・アオ(谷村)だった。