試写会で観てきました。


監督は「ホテル・ルワンダ」のテリー・ジョージです。


「あの日、あの場所で、すべてが変わってしまった」


最愛の息子を突然の事故で失ってしまい、残された家族

それぞれが事故は自分のせいだと思い込み。。。。

2つの家族がそれぞれが運命に導かれるように。。。


被害者家族の交通事故後の絶望感や喪失感が伝わってきました。


ホアキン・フェニックスとジェニファー・コネリーが好演していました。


ラストで加害者の息子が、父の犯した罪を知った後ろ姿のシーンが印象的でした。