過去にスタジオジブリによるアニメーション作品として映画化され、

今回は実写映画化されました。

原作は野坂 昭如です。

妹を亡くした経験を贖罪のつもりで「火垂るの墓」を書いたみたいです。

つまり清太のモデルが彼自身で、節子のモデルは妹ということみたいです。


実写版、またハンカチを手ににぎりしめ構え過ぎちゃって

泣けませんでした。

後ろの年配の方達は号泣されていて涙

(非国民って言われちゃうのかなぁムムム

アニメと比べると、表現がソフトになっていたのかも?

ただ戦争などになったら周りにかまってられなくなるかと

西宮のおばさん(疎開先の)を見ていて、辛くなりました。


平和って、すごいなと思いました(今の日本はそうだと。)