「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を職場の人から


お借りして読んでみました。


彼女の推薦文は


「この作者さんのは好きで集めてます。↑は去年映画化されたので

知ってるかもですね。
もし読んでなくてご興味があれば・・。



アシカリ村という辺境の地で偶然旅行に来た女子2人を、

村の「生き神様」にするために
村人全員に終われるという話です。

武器は充電がやばいケータイ一つ。
しかも2人は逃げる時にバラバラになってしまうのです。

生き神様にされれば・・片手・片足・片目を取られ、

死ぬまで一生閉じこめられます。

ストーリーは2人の目線で進みます。

村人に追われ携帯で謎の人物から

指示を受けながら逃げる者、
同じく村人から追われながらも、

また別の敵・女狂人(最強です)と

戦いつつ逃げる者。

表現はちょっとグロくてしつこいですが

(血のしたたる音とか引きずる音とかしつこく書く)

面白いです。」

宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫)
宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫) 上甲 宣之

宝島社 2004-05-27
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star面白いんだけど…ねぇ?微妙なんだよなぁ…うん。

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ルービックキューブのように、最後までハラハラドキドキ


してしまう、テンポがいい本でした。


声を聞いただけで、相手の姿を思い描いてしまうという箇所に


昔を思い出したりもしましたが。


この作者の違う本も読んでみようかな。