ホール改修工事
先月ホールの改修工事に伴いプロセニアムスピーカーと
3点吊りの撤去と設置を行ったのですが、施工後の様です。

基本的には以前と同じ位置、同じ角度で設置する方向で進めましたが、
建築等のカラミがあるので折合をつけながらの作業となり、最終的には
機器側で調整する事にしました。
プロセニアムスピーカーは客席側の開口がスピーカーよりも小さかったので
下に角度の付いた台をかませ、上から落下防止のワイヤーでスピーカー上部の
レールの後方からテンションをかけて角度を下向きに調整しました。


3点吊りはマシンが結構な年代モノで、アップダウンのリミッターの調整が課題かなと
思い、マシンからエスカッション上部の滑車までのワイヤーのテンションを以前と
同じにする為に、長さも以前と同じ長さになるようマシンを設置しましたが
やはりマシン側の調整は必要になるもので、ドライバーで絞めたり緩めたりを
数ミリ単位で数回繰り返してワイヤーのクリアランスを決めバランスを取りました。


こういう現場は各スタッフの知恵の出し合いで、経験がモノをいうなあとつくづく思いました。
皆様御苦労様でした。
3点吊りの撤去と設置を行ったのですが、施工後の様です。

基本的には以前と同じ位置、同じ角度で設置する方向で進めましたが、
建築等のカラミがあるので折合をつけながらの作業となり、最終的には
機器側で調整する事にしました。
プロセニアムスピーカーは客席側の開口がスピーカーよりも小さかったので
下に角度の付いた台をかませ、上から落下防止のワイヤーでスピーカー上部の
レールの後方からテンションをかけて角度を下向きに調整しました。


3点吊りはマシンが結構な年代モノで、アップダウンのリミッターの調整が課題かなと
思い、マシンからエスカッション上部の滑車までのワイヤーのテンションを以前と
同じにする為に、長さも以前と同じ長さになるようマシンを設置しましたが
やはりマシン側の調整は必要になるもので、ドライバーで絞めたり緩めたりを
数ミリ単位で数回繰り返してワイヤーのクリアランスを決めバランスを取りました。


こういう現場は各スタッフの知恵の出し合いで、経験がモノをいうなあとつくづく思いました。
皆様御苦労様でした。
