「ソムリエは何を基準にしている?」 | hiroのブログ(50歳からのインターネット挑戦ストーリー)

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 おはようございます。

hiroです。

きのうの記事の続きです。

コミュニケーションにおいても、
自分自身の軸を考える時、大変興味深いお話しがあります。

今日はその内容をお伝えします。

どんなにワインが好きな人でも、
一種類のワインだけを目をつぶって飲んで、
その銘柄を当てることは、はっきり言って困難なことだそうです。

なぜなら、
人は絶対的に味を覚えることが難しいそうです。

では、ソムリエやワイン通の方はどうやって味を覚えて
いくのでしょうか?

その方法が、自分自身の軸を考える大切さを
教えてくれています。


ではどうするかというと?

基準ワインといものをまず決めるそうです。
味を区別する基準ワインという特定の銘柄を決め、
その味を徹底的に覚えます。

そして、
その味を軸にして、より甘いとか渋いとかを
判断していくそうです。

そうやって様々な味の違いを
相対的に認識していきます。

その訓練の結果、多くのワインの味を、
識別し、インプットできるのです。

僕やあなたの人生も同じようなものかもしれません。

「基準ワイン」もないまま、
多くのワインを与えられたら、一体どうなってしまいますか?

「基準ワイン」が教えてくれるように、
軸がないと物事を正しく判断したり、評価したりできません。

多くのワインを目の前に、
僕やあなたは右往左往してしまします。

あなたが大切にしている言葉を聞けば、
あなたが分かる!


一つでもいいので
書き出してみましょう。
そしてその理由も必ず書いてください。

一歩一歩の行動が揺るがないあなたの軸を創ります。


ありがとうございました。