スポーツコミュニケーションアドバイザー

&コーチの江口真弓です。

 

 

最近行ったお店で一番惹かれた食べ物がこちら

 

 

幸せな気持ちにさせてくれるハート型の

プリン!

 

有名なパスタのお店ですが、今後はプリン

目的でお店に行く頻度が増えそうです!

 

 

 

さて、先日あるプロスポーツチームの

スタッフと対談した時のこと。

 

試合観戦の感想を伝えていたのですが、

 

「視点が面白い!」

 

「スポーツ観戦をこんな視点で誰も見ないし

こういう会話を誰もしないですよね!」

 

「着眼点が増えた!」

 

という感想をいただいたので、

コミュニケーションの視点について、シェア

させていただきます。

 

 

普段私たちが見ている視点ですが、

まずは、選手一人ひとりのタイプを見ます。

 

それはプレーでも見えるし、

態度や表情、立ち振る舞い、パフォーマンス

でもその特徴が表れます。

 

 

あとよく見ているのは、プレー中のスタッフ

の声かけや、タイムアウトの時のミーティン

グの様子。

 

競技によって違いはありますが、同じ競技で

も、ミーティングの仕方にそれぞれのチーム

の特徴が表れます。

 

 

スタッフがどんな関わり方をしているのか

選手はどんな聞き方をしているのか

スタッフの指示命令がほとんどなのか

選手間で確認し合うのがメインか

 

 

うまくいっていたのがうまくいかなくなった

時というのは、ほぼほぼコミュニケーション

の不具合ではないかと思います。

 

例えば、

パスミス、連携ミス、

コンビネーションが合わなかった

指示が全体に伝わっていない

意思疎通がうまくいっていない

 

そこにどんな不安や焦りがあって、どんな

プレッシャーがプレーに影響しているのか。

 

 

こういう時にどんな声かけをして、

本来の力を発揮させるのか、

チームのコミュニケーション力が試されます。

 

 

 

コミュニケーションの不具合が起きている時に

 

「気合を入れろ」

「もっと走れ」

「頑張れ」

 

と声をかけても修正できない理由が

わかってきたのではないでしょうか。

 

 

技術を備えていても、本来の力が発揮できな

くなるのは、コミュニケーションが大きく影響

しているからです。

 

 

 

何かコミュニケーションの悩みがあれば、

ブログに書いていきますので、是非お気軽に

お寄せくださいね。

 

 

 

では、また次回に!

 

 

 

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