スポーツコミュニケーションアドバイザー&

コーチの江口真弓です。


今回は、トレーナーに求められるコミュニケ

ーションのスキルについてです。

 

 

緊急事態宣言が解除され、

先日久々に外で飲みました。
 

その際、地元で活躍されているスポーツ

トレーナーさんと一緒だったのですが、

話を聞いていて、やはりトレーナーの武器

になるのが「コミュニケーション」だという

ことに改めて気づきました。

 

そのトレーナーさんが話していたのは、

「トレーナーの技術はそんなに変わらない」

と。

 

技術の高さは、誰が行っても優れている

というニュアンスでした。

 

では、あとは何が違うのか?
どこで差が付くのか?

 

そんな話をした時に、ふと自分の現役時代

にお世話になったトレーナーさんのことを

思い出しました。

 

試合前の体のコンディションを整える時

故障した時の治療

練習後の疲労回復など、

トレーナーさんとの関わりは、

アスリートにとって、とても重要です。
 

だからこそ、トレーナー選びも慎重でした。

 

まだ私が若手の頃は、誰に体を扱ってもらう

か、誰に委ねるか、色んな方から色んな先生

を紹介され、色んな先生のところへ行ってい

ました。

 

そして最終的に「この先生だ」という決め手

になったのは、

やはり心から信頼できるという点でした。


自分のことをよく理解してくれていて、

話も聞いてくれて、心もスッと軽くなる。


先生の自分に対する気持ちは、施術中、

うつ伏せの状態でも先生の手から伝わって

きていました。

 

 

トレーナーさんのコミュニケーション力。
人との関わり方。
信頼感と安心感。

 

まさしく、今講座や研修でお伝えしている

ノウハウそのものです。

 

 

数多く存在するトレーナーの中から、

誰もが自分が選ばれるたいと思っている

ことでしょう。

 

私自身のアスリートとしての経験もそうです

が、コミュニケーションの専門家としても、

やはりトレーナーさんが技術だけでなく、

コミュニケーションの知識やスキルも習得

していたほうが、はるかに選ばれやすいと

いうのは間違いないでしょう。

 

実際、先ほどのトレーナーさんも、コミュニ

ケーション講座を通じて、選手一人ひとりの

タイプを見抜く方法と、その選手にとって

効果的な声かけの方法を習得し、

プロチームのトレーナー契約を結んだという

実績もあります。

 

 

あなたもコミュニケーションの知識やスキル

を習得し、日々のお仕事を通して実践を積む

ことで、コミュニケーションが自分の大きな

武器になり、きっと明るい未来に繋がること

でしょう。

 

 

あなたのトレーナとしての夢を、私も一緒に

叶えることができると嬉しいです。


 

 

それでは、また次回に!

 

 

 

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